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夏で差がつく!岐阜で夏期講習を受けるなら「東進ゼミナール」へ

「成績アップのためには夏期講習を受けた方がいい」ってよく聞くけど、実際のところどうなの?

ここでは、こんな疑問を持つ保護者の方に向けて、夏期講習に通うメリットを詳しく解説!東進ゼミナールの夏期講習の特徴も合わせてご紹介していきます。

夏期講習とは

夏期講習とは、長期間学校での勉強がストップする夏休みを利用し、塾や予備校などが開催する集中講座です。

「生徒の学力向上」を目的に、塾独自にカリキュラムが組まれ、夏休みの間に生徒の学力の底上げを行います。

通常授業との違いは?

一般的に、夏期講習の期間中は通常授業がストップします。

そのため、普段塾に通われている方は必然的に夏期講習に通うことになりますが、普段の授業は学校の授業への補助、定期テスト対策などがメインに行われる一方で、

夏期講習では主に「重要単元の総復習」「2学期で学ぶ単元の先取り」「苦手科目の克服」「テスト対策」を、受験を控えた学年は「入試対策」なども行います。

とはいっても、塾の考えやカリキュラムによって授業内容はさまざま。集団・個別でも受けられる授業の幅も異なってきますので、授業の内容は塾に直接確認するといいでしょう。

一般的な期間や授業時間は?

期間は、数日から数週間と塾によってさまざまです。すでに決められているスケジュールに沿って授業を進める場合もありますし、決められたコマ数のなかで自由に講座を選べる場合もあります。

また、授業時間に関しては1コマ50〜90分が一般的。日数をかけずに短期集中で行うタイプの夏期講習(3日間集中講座など)は、朝から晩まで授業することもあります。

料金の相場は?

夏期講習の料金は「補習塾・進学塾か」「個別・集団か」「学年」といった点で違いが出てきますが、次のような特徴があります。

・補習塾よりも進学塾の方が割高

・受験生(小学6年生・中学3年生・高校3年生)の方が割高

・小学生よりも中学生、中学生よりも高校生の方が費用がかかる

あくまでも目安となりますが、料金の相場は下の表を参考にしてみてください。

学年費用補足
小学生2万〜10万・補習塾の場合、2〜5万円ほどで受講できる場合がある。
・進学塾の場合小学6年生は「10〜20万」と高額になる場合もある。
中学生3万〜10万・個別の場合5〜20万になる場合もある。
高校生5万〜15万・個別の場合8〜22万になる場合もある。

受付っていつから始まるの?

夏期講習の受付は、大手の塾ですと5・6月頃から始まります。人気の塾や、既存の生徒数が多い塾ですと早くに定員オーバーとなることもありますので、早め早めに情報収集することをおすすめします。

なぜ夏期講習は大切なのか

夏期講習の基本知識が分かったところで、記事をご覧の方のなかには、

「そもそも夏期講習に通わないとダメなの?」

と、通塾の必要性が気になっている保護者の方も多いかと思いますので、次になぜ夏期講習が大切といわれているのか、その理由を解説していきます。

塾のメリットをしっかり理解したうえで夏期講習に通うべきか、じっくり検討してみてくださいね。

長い夏休みの時間を有効活用できる

夏休みは、他の春休みや冬休みに比べても「休みが長い」という特徴があります。地域によって差はあるでしょうが、一般的に夏休みは40日前後といわれています。

皆さんのお子さまは、その長期間のお休みをどう過ごされていますか?

「部活動に専念している。」「お友達とたくさん遊んでいる。」「なんとなくダラダラ過ごしている……。」

時間の使い方は人それぞれかと思いますが、仮に夏休みの間、勉強を頑張っていたという生徒さんがいたとしたら……?

そうでない生徒さんと、2学期以降の学力に差が出るのは明らかですよね。

約1ヶ月以上に及ぶ夏休み。その期間を活用すれば1学期の復習だけではなく2学期の予習までもが十分に行えます。

夏休みをただただ楽しいことして過ごすのもいいですが、夏期講習を利用して勉強する時間をある程度確保することも大切です。

「苦手科目」を克服するチャンス

また、夏期講習のメリットはそれだけではありません。

「苦手な科目や単元の克服」にも効果的です。

普段、苦手と思いつつも学校の授業についていくだけで精一杯で、きちんと苦手科目・苦手単元に向き合うことができていない生徒さんは多いものです。

夏期講習では1学期で学んだことはもちろん、受験生であればそれ以前に学習した重要単元の復習も行われます。(中学3年なら、中1・2年生の内容など)

そのため、学校の授業で曖昧に理解していたことや、苦手な単元を振り返る絶好のチャンスとなります。夏休みは苦手を克服するためにも十分な時間といえるでしょう。

自発的に勉強することが苦手な生徒には特に有効◎

「自宅だと他のことに気を取られて、勉強に集中できない……。」

「子どもにドリルに買い与えても、全然やろうとしない。」

「毎日、勉強しなさいというのが疲れる。」

こういったご家庭にも、夏期講習がおすすめです。

自宅で勉強習慣をつけるのは、親にとっても子どもにとってもエネルギーのいること。

生徒さんのなかには自宅だと全く勉強しないのに、塾にくると集中して授業を受ける。という方もいます。

環境が変われば勉強もはかどるものです。そういった子どもの勉強場所を作るといった意味でも、夏期講習は有効といえるでしょう。

東進ゼミナールの「夏期講習」5つの特徴

次に東進ゼミナールの「夏期講習」について、5つの特徴に沿ってご紹介していきます。

特徴①:お盆はちょっと・・って方も大丈夫!柔軟に選べる2つの日程

東進ゼミナールの夏期講習は、次の2つの期間で実施します。

期間内であれば、生徒さま自身で日程や時間帯の調整を自由にすることができますので、「部活動と両立させたい」「お盆はお休みしたい」など、ご都合に合わせてスケジュールを組むことができるのが魅力です。

夏期講習Ⅰ期

期間:8/3(水)〜8/25(木)

授業時間:12:40〜21:40の6つの時間枠の中から選択可

夏期講習Ⅱ期

期間:8/26(金)~9/30(金)

授業時間:17:20~21:40の3つの時間枠の中から選択可

特徴②:「復習」を取り入れた授業で、学力の底力をつける

東進ゼミナールの夏期講習は、小学生・中学生・高校生全ての学年において必ず、重要単元を「復習」する時間を設けています。

復習には「記憶が定着する」「理解が深まる」「見落としポイントが見つかる」といったメリットがあり、学んだことを確実に定着させるためにも必要な過程といえます。

その点、東進ゼミナールの夏期講習はしっかり授業の振り返りをしていきますので、曖昧に理解していた点も浮き彫りになり、結果学力も底上げされていくでしょう。

特徴③:自習室を使い放題!サポートも受け放題!

東進ゼミナールの夏期講習をお申し込みの方は、期間中、自習室を自由にお使いになれます。「自宅だと集中できない。」「ひとりだとサボってしまう。」という方はぜひご活用ください。生徒さまによっては、授業の前後の時間も利用し1日中勉学に励む方もいます。

また、参考書の貸出しや講師による学習相談、進学相談といったサービスも行っています。

特徴④:集団授業・個別授業どちらでも受講可能

東進ゼミナールの夏期講習は、集団・個別どちらでも受講ができ、併用も可能です。

「苦手科目を重点的に学びたい」「分からない所があったときはすぐに解決したい」「自分に合ったカリキュラムを作成して欲しい」という方は、個別をおすすめしておりますが、苦手科目だけ個別にするといったこともできます。

特徴⑤:「夏期講習」のみの利用もOKです。

夏期講習は、普段東進ゼミナールに通われていない生徒さまでもご利用になれます。

他の塾と併用されたり、受験対策でスポットで利用したり、自習室目的に通われたりなど、生徒さまによって塾の使い方はさまざまです。

ぜひ、東進ゼミナールの夏期講習もご活用ください。

その他、夏期講習の詳細に関しては下記にてご確認いただけます。

▶︎東進ゼミナール【夏期講習】

夏休みが始まる前にぜひ体験授業にお越しください。

夏期講習について、理解を深めることができましたか?

東進ゼミナールの夏期講習のことで不明な点や、相談したいことがありましたらお気軽にお問い合わせください。丁寧にご説明をさせていただきます。

また、実際に授業の様子をご覧になりたいという方は、無料体験もご用意しております。

ぜひそちらも合わせてご利用ください。

皆様のお問い合わせを講師一同お待ちしております!

東進ゼミナールは、長年岐阜エリアで培った経験と実績が自慢の学習塾です。お子さまの苦手な算数を得意な科目へと押し上げるべく的確に指導をして参ります。気になる方はぜひお気軽にお問合せください。

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