東進ゼミナール

先生ブログ

2017年04月25日 [加藤 晃] [西可児校]

この頃、英語が楽しいです

私の最終学歴は愛知県立大学・外国語学部・フランス語学科です。でも、フランス語はもうほとんど話す・書く・読むことができません。なぜなら、楽しくなかったからです。どうして、その大学に入ったのか?それはその当時、日本で一番学費が安かったからです。自宅通学も出来、親に金銭面で迷惑をかけたくなかったこともあります。楽しそうにフランス語を勉強している仲間を見て「何が楽しいのだろう」と思いながら、部活やバイトに明け暮れていました。お金がある程度たまったら、1人でバイクツーリング。とても楽しかったです。(また機会があればお話しします)
 今同じように楽しいのが、英語です。英語の作品は吹き替えで観ることは全くなくなりました。もったいないからです。どんな場面でどんな英語を使うのか、興味を持って映画や海外ドラマを観ています。
 ちょっとしたすき間時間で英単語を勉強します。1週間復習しないとそのほとんどを忘れてしまい、もったいないですが、それでも大丈夫!ちょっとずつ進歩しているんだと自分に言い聞かせ楽しみながら勉強しています。
 今まで全く興味がなかった洋楽が楽しくなりました。単なる音のつながりで意味が分からないじゃん!と思っていた洋楽ですが、よくよく聞いてみると「ああ、こういう意味だったのね」ということが分かってきました。今まで聞き流してしまった自分にこう言いたいです、「もったいなかったね!」
 生徒の皆さん、英語は受験のための勉強にしていたら、「もったいない」ですね!この気持ちを大学のときに持つことが出来たのなら、私はきっと、フランス語の魅力にとりつかれていたんでしょう。そう思うと本当に「もったいない!」と思います。私のように「もったいない!」思いをしないよう、何にでも積極的に・前向きに取り組める人になってください。そうすれば、もっと人生が深く・広く・充実したものになりますよ!

 

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