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岐阜の小中高生の塾って一体いくらかかるの?金額の相場を解説

子どもに塾に通わせたいと思いつつも、保護者として無視できないのが「費用」の問題。

なるべくかからないのが理想ですが、後々もっと通わせておけばよかったと後悔しないためにも、塾選びは「費用×授業の質」のバランスが大切です。

そこで本記事では、塾にかかる平均の金額、指導形式ごとの料金の比較、学年ごとにかかる金額の違いなどを解説していきます。

「小中高と、塾にかかるお金をざっと知っておきたい!」という保護者の方はぜひ参考にご覧ください。

※ここでまとめている金額はあくまでも自社が独自に調べた相場となります。個々の塾により金額設定は異なり、当てはまらない場合もございますのであらかじめご了承ください。

塾の料金設定に見られる共通点

塾の料金は塾によってさまざまですが、共通している点がいくつかあります。

まずは、その4つの共通点からご紹介していきましょう。

月謝以外にもかかる費用がある

塾にかかる費用は「授業料」だけではありません。

ほとんどの塾において、入会金や授業で使うテキストやテストなどの教材費、春期講習・夏期講習・冬期講習などの季節講習費、教室維持費などの費用も別途支払う必要があります。

それぞれの費用の相場は次の通りです。

◉授業料以外にかかる費用相場(集団塾の場合)

費用相場
入会金約10,000〜30,000円
教材費約3,000〜30,000円/年(月謝に含まれる場合もある)
季節講習費約20,000円〜100,000円
教室維持費約500円〜1,000円/月

これ以外にも、塾によっては英検、漢検、数検を推奨しているところもありますので、受験を希望する場合は別途料金がかかってきます。

集団よりも個別の方が割高(約1.5倍)

◉小中高生の塾にかかる平均費用(週1の場合)

集団塾個別塾
小学生約10,000円約13,000円
中学生約15,000円約16,000円
高校生約15,000円約20,000円

一般的に集団授業よりも個別授業の方が、料金も高い傾向があります。

講師1人に対し複数人の生徒がつく集団に比べて、マンツーマン及び少人数クラスで授業を行う個別指導は「授業がきめ細やか」「生徒の希望に沿った柔軟な指導体制」といったメリットがありますが、その分授業料も高くなります。

塾により差はありますが、個別の料金はおよそ「集団×1.5倍」と押さえておくといいでしょう。

季節講習はおよそ月謝の2倍以上

◉夏期講習にかかる費用相場

学年費用補足
小学生2万〜10万・補習塾の場合、2〜5万円ほどで受講できる場合がある。
・進学塾の場合小学6年生は「10〜20万」と高額になる場合もある。
中学生3万〜10万・個別の場合5〜20万になる場合もある。
高校生5万〜15万・個別の場合8〜22万になる場合もある。

春休み・夏休み・冬休みなど、学校が長期休暇に入ると、塾も体制が変わります。

通常授業はストップし、春期講習・夏期講習・冬期講習といった、まとまった期間に集中的に授業を行う季節講習が実施されます。

講習の内容は塾によりさまざま。「3日間の集中講座」と短期間に朝から晩まで学習することもあれば、「1週間の勉強合宿」などの合宿型、「1コマ90分を期間内に5〜10回」といった柔軟な授業スタイルをとるところもあります。

どんなタイプの講習を受けるかによってかかる費用も異なりますが、講習期間中は授業量も増えるので、料金も割高になる傾向があります。

特に夏期講習は、期間が長いということもあり、およそ「月謝×2倍以上」になることも珍しくありません。

中学受験・高校受験・大学受験を控えた学年は料金も割高

◉中学生の塾にかかる費用相場(学年比較)

集団塾個別塾
中学1・2年生約25,000円〜40,000円約30,000円〜10万円
中学3年生約30,000円〜60,000円約40,000万円〜10万円

小学6年生・中学3年生・高校3年生といった受験生は、塾代も大幅にアップします。

なぜ高くなるかというと、次のような理由が挙げられます。

・授業のコマ数や授業時間が増える

・授業の難易度が上がる

・サポート量が増える

受験生を最大限サポートするためにも、塾も生徒を指導するにあたって強化体制に入ります。

授業のコマ数が増えたり、志望校に向けての特別講座や模擬試験を設けたりと、サポート量も増えるので自ずと料金も高くなります。

月謝にとらわれず、年間を通してかかる費用を想定しよう!

塾にかかる費用は、月謝にとらわれず年間で想定しておくことが大切です。

なぜなら、塾の料金にはさまざまなからくりがあるからです。

月謝が他の塾に比べて安くても「月謝とは別に、テキスト代やテスト代を請求された」「夏期講習が高額だった」「授業時間がそもそも短く、のちのち授業数を増やすハメになった」などのケースも考えられます。

安易に「月謝が安い」という理由で塾を選ばない方がいいでしょう。

また、塾によっては年間カリキュラムと同時にかかる費用も提示してくれるところもあります。

保護者の方はそういった資料を参考にしながら、お子さまの学習計画(受講する教科数、授業のコマ数など)を立てていきましょう。

文部科学省の調べによると、小中高生の塾に年間にかかった費用の平均は以下の通りです。

◉塾にかかる年間平均費用

公立に通う生徒私立に通う生徒
小学生約208,000円 約375,000円
中学生約356,000円約326,000円
高校生約363,000円約447,000円

出典:文部科学省「子供の学習費調査

少しでも費用をおさえたい!出費をコントロールする3つのコツ

「塾って思ったより高いな……。」という感想を持った方はいませんか?

中高校生にもなると年間40万ほどの塾代がかかります。そのほか受験費用や学費もかかってくると考えると、保護者の方の費用の工面はそう簡単ではありません。

そこで「塾代の負担を少しでも減らすためにできること」に注目し3つの節約法をご紹介していきます。

1.入会金無料キャンペーン期間に入塾する

まずひとつ目にご紹介する方法は、入会金無料キャンペーン期間中に入塾をするというもの。

入会金の相場は、約10,000円〜30,000円です。

入会のときにだけかかるものとはいえ、1ヶ月分の授業料に匹敵する金額です。

そもそも、無料キャンペーンを行っていない塾もありますが、過去に実施したことのある塾であれば、その時期をねらって塾通いをはじめるといいでしょう。

2.教科によって「個別」を使い分ける

ふたつ目にご紹介するのが、教科によって「個別」を使い分けるという方法。

最近「個別授業」のニーズが高まっています。そのため、子どもの方から個別の塾に通いたいと申し出ることも珍しくありません。

保護者としては費用も割高になるので「なるべく集団にしてほしい」と考える方も少なくないと思いますが、「苦手科目を集中的に学習したい」「分からないところはすぐに質問して授業を効率的に受けたい」という生徒には、個別授業は有効です。

しかし、決して全ての教科を個別にする必要はありません。

苦手な教科のみを「個別」にし、総合的に力を伸ばしたい教科は「集団」にするのです。

そうすれば、全ての教科を個別で指導を受けるよりも出費をおさえることができます。

教科によって個別を使い分けるには、東進ゼミナールのように「集団授業」「個別授業」どちらにも対応している塾を選ぶのがおすすめです。

こういった塾では、成績に応じて短期的に個別を利用することができますし、個別から集団への切り替えもスムーズに行うことができます。

個別が気になっているご家庭は、集団・個別どちらにも対応している塾をチェックするといいでしょう。

個別指導のメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にご覧ください。

過去の記事:岐阜県の子どもの塾通いは「個別指導」にすべき?メリット・デメリットを解説

3.「授業の質×料金」のバランスで塾を選ぶ

最後にご紹介するのが、塾選びをするときに「授業の質×料金」のバランスを重視して選ぶというもの。

塾は安ければ安いほど良いというものではありません。高い塾には高いなりの理由が存在したりもします。

しかし、見極めは大事です。

費用相応の授業を受けることができるのか、授業以外のサポート(質問対応、進路相談、自習室の利用の可否、振替の有無)があるのかなどを入塾前に確認し、支払う料金に納得したうえで入塾先を決定しましょう。

塾にかかった費用以上の効果を実感できれば、保護者の方の負担も少なく感じるものです。

塾選びの段階で「授業の質×料金」のバランスをしっかり見極めて、費用対効果を実感できる塾選びを心がけるといいでしょう。

岐阜の学習塾「東進ゼミナール」は、ご予算をお伺いしたうえで学習計画を提案させていただくことも可能です。

塾で受講する教科の数や、集団か個別の選択は、かかる費用を見てから決めたいというご家庭も多いはずです。

岐阜の学習塾「東進ゼミナール」では、体験授業の前に必ず「ヒアリング」の時間を設けています。

ご予算やご希望をお伺いしたうえで、お子さまに最適な学習計画を提案させていただくことも可能ですので、安心してご来校ください。

【可児、多治見、各務原、土岐、瑞浪、美濃加茂、関】近隣にお住まいの方は、お気軽にお問合せください。

「東進ゼミナール」は岐阜県内に9校舎ございます。(可児校、西可児校、多治見駅前校、多治見北部校、各務原校、土岐校、瑞浪校、美濃加茂校、関校)

体験授業や入塾を検討されている方は、ぜひお近くの校舎までお問合せください。

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東進ゼミナール 情報部

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