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模試の目的

みなさん、こんにちは。東進ゼミナール高校部各務原校です。

本日は、模擬試験『模試』についていろいろ考えてみます。

模試を受験すると、一番気になるのは偏差値や志望校判定ですよね。おそらくそれは昔も今も変わっていませんし、仮にみなさんの保護者が成績帳票を見てもそこを一番先に見ると思います。

では、模試の目的ってその偏差値や判定を見ることでしょうか?

最近、実際に行われた主な模試の比較をしてみました。次の表をみてください。

まず注目してほしいのは、模試受験から成績帳票返却までの期間です。

駿台・ベネッセ、河合塾は1か月半以上の50日間、東進は中3日。

模試を受けてから1か月半以上も経っていたらもう問題は忘れています。ほぼ2カ月前の成績見てどうすんの?って感じですよね。

忘れた頃に成績が戻ってきて偏差値や志望校の合格判定見せられても・・・

でもよく考えてみてください。その偏差値や判定っていうのは、模試を受験した”過去のその日”における成績、判定であって、将来にわたってその成績、偏差値が継続するわけではない。

大事なのは、模試を受験してできなかった問題をできるようにする、次に受験する模試では志望校の判定を1段階でもいいから上げるということではないでしょうか?つまり

ために模試を実施し、そのために復習ツールを拡充しているのが東進模試なのです。

今ではその映像のメリットを最大限に活かし、模試の解説授業もかなり前から取り入れていて、他の予備校がマネするに至りました。(河合塾は一部教科が映像で視聴可能、駿台・ベネッセは不明)

模試は、今の学力を測り、それをもとに学力を上げるにはどうすればいいかの指針を示すものでなければならないと思っています。その点では、成績返却が他に比べ爆速(日曜日に受験したらその週の木曜日には見れる!)、解説動画はもちろん、「正解必須問題」の提示など、どうすれば学力があがるかといったヒント満載の成績分析(東進生はWebで全部確認できます)が強力な武器となっています。

あとは受験費用ですね(笑)。この記事を書いている筆者が高校生の頃は、模試はだいたい3000円でした。今では1万円近いことに調べてビックリしました。東進は一般生だと6000円ですが、内部生は年間で模試費をいただいているので、1回あたりおよそ3000円程度で受験できます。費用面でも他塾を圧倒しています。

ちなみに、11月1日に全国統一高校生テストを実施します。無料で受験できます。共通テストと全く同じ形式のマーク模試です。対象は高2生と高1生です(申し訳ありませんが、高3生は締め切りました)。

受験希望の方はこちらからどうぞ。