COURSE JUNIOR HIGH SCHOOL

中学生コース

高校受験で
多くの合格者を輩出!

指導方針

東進ゼミナールの中学部は、週3日の徹底した学習指導で学習のリズムを継続させ、高い学習成果をおさめています。
高校受験に備え5教科を完全指導しますので、単科での受講はできません。
東進単元テストを行い、学力別にクラス編成を行いますので、自分に最も適した分かりやすい指導レベルで授業を受けることができます。
全生徒に担任がつき、学習はもちろん、進路指導や生活指導も含めた良き相談相手として、きめの細かい指導を行っています。

指導の特徴

  • 英語 英語は日本語と同じコミュニケーションツールです。英語というコミュニケーションツールを使って、自分の意思を伝えるには、「音」を伴った訓練が不可欠です。ですから東進ゼミナールの英語の授業では、必ず音声を活用した指導を行っています。そうして、小・中・高の一貫した英語指導の流れの中で、将来的に英語を使って国際舞台で活躍できる人間を育成することを目指しています。

    1. 1 . 学校授業にマッチした授業

      まずは学校で使用している教科書に沿って、学校授業の予習を行います。学校授業で自信を持って積極的に参加できることが、英語を得意にする第一歩と考えるからです。東進ゼミナールでは教科書の音声CD を活用しながら、「音読」の訓練を徹底しています。ただし、意味の分からない英文をひたすら音読しても効果はありません。よって、単語や重要表現をきちんと習得し、新出文法や英文解釈を踏まえた上で、教科書の英文表現が言えて書けるよう、音読訓練を行っています。

    2. 2 . 暗記ではなく構造的に理解させる

      単語や英文を丸暗記させるのではなく、英語特有の文構造を理解させることで英語上達を早めます。英文法の基礎をおさえることで、英語の学習スピードは大きくアップします。

    3. 3 . 徹底した演習による完全定着

      教科書準拠の問題集を使用して問題演習を徹底して行い、基礎の定着を図っています。また、教科書内容をもとにした応用問題にも対応できるよう、基礎力の定着と応用力強化に努めています。

    4. 4 . 受験に対応した指導

      高校受験や大学受験で英語は必須科目です。受験の際にも、英語を得点源にできるよう、4技能の定着に力を入れています。特にリスニング、リーディングの訓練は「Active Study」という教材を使用し、1年を通して継続的に行っています。

  • 数学 数学は「客観的に物事を見る力」や「論理的な思考力」を養成するためには欠かせない教科であり、あらゆる問題は数学を使って解決できます。
    東進ゼミナールの数学の授業では、「いきなり解き方を教える」ようなことはしません。教えてもらった通りに真似することが数学だと思っていたら、応用問題など解けるはずがありません。これまでに習ったことや培った力をもとに、「どうすれば解決できるか」を生徒が考える授業になっています。考えることの繰り返しによって「心地よい脳の疲れ」を体験することができます。そして、頭が鍛えられていき、中学校の授業でも活躍できることは言うまでもありません。
    数学を指導している教員は、高校1年生の内容まで指導できる教員です。だから、中学校の内容にとどまらず、先を見据えた指導ができるのです。

    1. 1 . 数学を「得意科目」から「超得意科目」にするための授業

      授業内容に対応した「ハイレベル問題」に取り組むことで、考える力を養っています。また、解き方を教わるのではなく、解法を自分で導き出せるレベルの生徒を育てています。

    2. 2 . 数学を「苦手科目」から「得意科目」にするための授業

      数学に苦手意識をもつ生徒には、階段式で丁寧に指導し、考えることを意識させながら授業をしています。また、授業で間違えた問題を解き直し、正解したら青マルをテキストに記入するといった間違い直しの指導も徹底しています。間違えた問題からこそ学ぶべきことが多く見つかるはずです。

    3. 3 . 反復練習で数学力をしっかりキープ

      数学が苦手である原因は「過去に学習した内容を忘れてしまう」点にあります。つまり繰り返し問題演習を行うことが大切なのです。数学は、知識の積み重ねが必要な教科なので、前に習ったことを忘れてしまうと、新しいことを学習してもしっかり理解できません。東進では、既習範囲の単元を復習できる「Grow Up Test」(通称GUT)を行っています。計算力と知識力が付けられると、生徒にとても好評なテストです。

    4. 4 . 「入試」や「定期テスト」で高得点を目指す

      学校の「定期テスト」については、学校の授業内容と学校のワークをしっかり取り組むことが大切です。分からない問題は先生に質問しながら、テスト2週間前から行われる対策授業で高得点を目指します。対策授業で使用するテキスト「Final Check」は、過去の定期テストの傾向を分析し頻出問題を網羅した東進オリジナルテキストです。また、岐阜県の入試問題には総合問題が出題されます。よって、きちんとした入試レベルの演習が必要です。学年に合わせた指導を行い、入試時期には、しっかりと解ける段階まで指導しています。東進の教員は、全員が過去10年分の入試分析をしているスペシャリスト達ばかりです。安心して、お任せ下さい。

  • 国語
    1. 1 . 漢字・語彙指導

      あらゆる科目の基本である「漢字・語彙」の力。東進ゼミナールでは、くり返し漢字学習のできる「漢字マスターシート」と、文法を分かりやすく解説する「ぶんプリ」、そして定期的に行う小テストで、これらを確実に習得していきます。

    2. 2 . 文法指導

      入試や定期テストなどで頻出の文法問題。しかし、普段使う言葉だからこそ、文法を本当に理解するのは難しいものです。東進ゼミナールの文法指導は「ぶんプリ」をはじめとした、分かりやすいテキストと解説で授業。中学校での授業やテスト、そして入試にも大いに活用できます。

    3. 3 . 文章読解指導

      「この文章を通じて筆者は何を伝えようとしているのか」、「主題は何か」など、文章の重要ポイントが読み取れるようになります。そのために「線引き読み読解法」を指導します。これによって、読解力は格段に高まります。

    4. 4 . 古典指導

      「高校入試」「岐阜新聞テスト」などに必ず出題される古典の問題。まずは現代仮名遣いに直すところから始まり、「音読」を通した暗記と内容理解、そして入試レベルの読解問題、とステップアップ。古典がテストの得点源に変わります。

  • 理科 理科は、身の回りにある「なぜ」「どうして」を解決していく教科です。「なぜ、植物は緑色なのか」「なぜ、虫眼鏡を使うとものが大きくみえるのか」といった疑問を持ち、「そうだったのか!」と疑問を解決する醍醐味を感じていただけるように様々な工夫をしています。

    1. 1 . 予習→授業→復習→テストの黄金サイクルの授業

      東進ゼミナールの理科の授業は、家での予習から始まります。家庭でいつでも見ることができる予習用の動画を使い、あらかじめ学習内容を学習します。そして、授業では、予習で学んできたことを深めます。「こういうことだったのか!」と予習で疑問に思ったことを授業の中で解決していき内容を深く学習します。そして、宿題を通して授業の内容を復習し、テストで成果確認を行います。学習の王道ともいえるこのサイクルを通して、将来的に自立学習ができる生徒を育成します。

    2. 2 . 苦手単元の反復演習

      理科において多くの生徒が苦手とする計算問題、記述問題、作図問題については、通常授業→講習→オプション講座の中で繰り返し扱います。くりかえし演習することで定着度を高めます。また、家庭でも重要な実験は動画でいつでも復習できます。

    3. 3 . 定期テストや入試で高得点をねらう

      定期テストの傾向を把握し、しっかり得点できるカリキュラムを設定しています。さらに、高校入試に向けた各種講座では、岐阜県のみならず全国の高校入試問題も分析した東進オリジナルテキストを使用し、テストでの得点を徹底的に高めます。

  • 社会 テストに必要な知識はもちろんですが、社会に出たときに役立つ知識や考え方を身につけることにも重点を置いています。「理解だけ」「暗記だけ」に偏らない、バランスを重視した授業を行っています。

    1. 1 . 「なぜ?」を大切にする授業

      江戸幕府の滅亡には外国船の到来や学問の発達が、各地域の農業分布にはその土地の気候や大都市との距離が、日本国憲法や国の政治のしくみには、欧米に始まる人権思想の深まりが、大きく影響しています。このように、社会の学習は「なぜ?」という視点が重要です。東進ゼミナールでは、「用語」のみの解説ではなく、様々な因果関係まで掘り下げた、「なぜ?」を大切にする授業を実践しています。

    2. 2 . しっかり覚え、理解する学習サイクル

      「歴史の流れは分かるけど、用語はサッパリ」では得点につながりません。反対に「用語は頭に入っているけど、意味やつながりが分からない。」でも、やはり良い結果にはつながりません。東進ゼミナールなら、予習→授業→家庭学習→テストという学習サイクルで、用語の定着と、その用語の意味やつながりの理解、その両方をはかることができます。

    3. 3 . 定期テストや入試で高得点をねらう

      定期テストの傾向を把握し、しっかり得点できるカリキュラムを設定しています。さらに、高校入試に向けた土曜特訓などの各種講座では、岐阜県のみならず全国の高校入試問題も分析した東進オリジナルテキストを使用し、記述問題や資料活用問題、歴史の並べ替えなど、入試レベルの得点力を徹底的に高めます。

授業の流れ

宿題チェック 新単元の説明 問題演習・解説 解説 確認テスト

授業曜日

※2017年4月度からの「通常授業」の授業曜日です

学年 中1 中2 中3
校舎/科目 英・数・国・理・社
可児校 火・木・月 火・木・土
(水・金・月)
火・木・土
(水・金・月)
西可児校 水・金・土 火・木・土 水・金・月
美濃加茂校 火・木・土 水・金・月 火・木・土
(水・金・月)
多治見北部校 火・木・土
(水・金・月)
火(水)・木・土(月) 水(火)・金・土(月)
多治見駅前校 火・木・土 水・金・月
(火・木・土)
火・木・土
(水・金・月)
土岐校 火・木・月 火・木・月 水・金・土
瑞浪校 水・金・土 火・木・月 水・金・土
関校 火・木・土 火・木・土
(水・金・月)
火・木・土
(水・金・月)
各務原校 火・木・土
(水・金・月)
火・木・月
(水・金・土)
水・金・土
(火・木・月)
岐阜東部校 火・木・月 水・金・土 水・金・土

授業時間

学年 コース 指導教科 指導教科 指導教科 設置校舎
中1 本科コース 英・数 3月度 週2回 pm5:05~6:50 上記
全校舎
英・数
国・理・社
4月度~
7月度
週3回 火~金 pm7:10~9:30
土・月 pm7:10~9:50
9月度~ 週3回 pm7:10~9:50
中2 英・数
国・理・社
週3回 pm7:10~9:50
中3

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