みんさん、こんにちは。東進ゼミナール各務原校高校部です。
高校入試において多くの人は公立と私立を1校ずつ受験し、公立に合格すれば公立高校に進学しますよね。
大学入試でも大半の受験生が国公立大と私立大の両方を受験しますが、多くが国公立大(前期日程入試)を目指し、そこに合格すれば国公立大に進学することになります。
しかし大学入試は、高校入試に比べるとはるかに倍率が高く(3~4倍は当たり前)、私立大に進学する人のほうが圧倒的に多いという現実があります。
このような事情から、併願する私立大学(挑戦校、安全校、滑り止め校など)は平均で4~5大学あります。多い人だと10以上の大学を受験します。
本日のテーマ「君ならどっちへ行く?」なのですが、複数の私立大学に合格した場合、どの大学に進学すればいいか、これが結構悩ましい問題なんです。
大学受験界隈では私立大学をレベル別にグループ化し、「早慶」「MARCH」「日東駒専」「関関同立」「産近甲龍」などのような呼称を用いることが一般的です。
東進衛星予備校では塾生一人ひとりに受験した大学とその合否、そして進学先のデータを入力しているので、「両方受かった場合、どちらの大学に進学したか」というデータが抽出できる
のです。今の高3生はもちろん、将来のために高2生、高1生、中学生の皆さんも参考にしてみてください。(時代背景によって変化します)


