無料体験授業 資料請求
News
お知らせ

東進模試と他の模試の現状

みなさん、こんにちは。東進ゼミナール各務原校高校部です。

先日は模試の目的というテーマで他予備校の模試と比較しましたが、本日は模試の「実施日」について書きたいと思います。

まず、東進衛星予備校は主催する模試を「当日実施」にこだわって運営し、厳正に実施しています。(事情により後日受験や振替受験も認めています)

なぜ当日実施にこだわるかというと、それはやはり成績や志望校判定の信憑性を高めるためです。現在のネットの世界では、模試実施日が1日違えば問題を事前に知ることが容易ですよね。

実際、他の予備校の模試で、10月4日(日)に実施する高校が多かったのですが、ある学校ではその前日の3日(土)に実施したため、その日のうちに問題冊子がフリマサイトに出品(しかも3万円で!)されていました。

問題を事前に知ることで高得点を取り、見かけ上、偏差値や志望校判定が良くなりますが、これが全く無意味であることは高校生も当然理解できています。でも需要があるから売りに出されるのです。

なぜ買うのか?

ネットで調べたところ、予備校によっては模試成績が入学時の特典(特待や試験免除など)に利用できるらしいのです。

もちろん、大半の高校生はまじめに受験しています。しかし不正を働くほんのごく一部の人のせいでマジメに受験している生徒の成績までもがゆがめられている現状があります。

決して安くはない受験料(約8000円)を支払って受験するのにこんな不正が横行していては受験する意味もモチベーションもなくなってしまいます。

東進でも特待や各種免除に東進模試の成績を利用していますが、当日実施分に限定しています。成績も当日実施分だけで成績処理し、中3日で帳票返却しています。後日実施分の成績はあくまで”参考記録”扱いです。

11月1日実施 全国統一高校生テスト 高1生、高2生はまだ受付中です。