多治見市にあります学習塾、東進ゼミナール多治見駅前校です。
高校入試を終えた先輩からのメッセージ
「合格体験記」
T中学校卒業 多治見北高校合格
僕は、3年生の春まで、進路が決まっておらず、多治見北高校に行くとは、思っていませんでした。 また、部活で忙しくて、塾のある日以外は、ほとんど勉強しておらず、学校の提出物を出していなかった時もありました。 そのため、点数は、毎回30点前後で、内申は、30いかず、東進のクラスは、いつも基本クラスでした。
ですが、3年生の夏で東進のクラスが応用クラスになりました。 その当時、自分は、このままでは、応用クラスの授業に1人だけついていけなくなってしまうのではないかと思い、不安を抱いていました。 さすがにまずいと思い、夏期講習の確認テストに本気で取り組みました。 こうして、夏期講習の確認テストは、不合格を2つだけにおさえて、「銀賞」を取ることができました。
多治見北高校に行くことを決心しました。 そして、前期が終わり、前期の通知表をもらいました。 その結果は、なんと28でした。 さすがに自分は絶望し、学校の担任からも多治見北は無理だと言われました。 夏期講習から頑張っても、前期の内申には、成果があらわなかったのです。 しかし、諦めることができず、勉強をやり続けました。 家では、集中することができなかったため、ほとんど毎日塾へ行き、自習室で勉強しました。 その結果、全県模試で点数を上げ、学校の担任からも多治見北を受験する許可が下りました。 そして自分は、無事に多治見北に合格することができました。
僕が伝えたいことは、2つです。 1つ目は、僕は、3年生の夏から苦労してしまったため、とても大変でした。 だから、今の時点から、塾のない日も自習室に行くなどして勉強量を増やし、3年生で絶望しないようにしてください。 2つ目は、絶望しても決して諦めないでください。
<先生よりひとこと>
自習室での勉強時間・勉強量は一番長かったのが印象に残っています。並大抵の覚悟ではできないことです。
中3の前半は伸び悩んだけど、後半で模擬試験の偏差値をのばすことができました。
高校でも粘り強くがんばってね!
