多治見市にある学習塾、東進ゼミナール高校部 多治見駅前校です。
受験生のみなさん、最後の追い込みの季節、充実した勉強ライフは送れていますか?
国公立二次試験直前まで、多治見駅前校のスタッフから国公立二次試験・私大入試に臨む受験生のみなさんに向けたメッセージを連載します。今回はその第7回、最終回です。最後まで読んでいただき、励みになれば幸いです。
今回紹介するのは、担任助手の馬場と水上からのメッセージです。
共通テスト、お疲れ様でした。期待通りだった人もそうでなかった人も、もうすぐ来る二次試験に向けてあと少し、勉強を頑張っていきましょう!
自分が去年、皆さんと同じように二次対策をしている時に感じたことをいくつか書いていきます。もし使えそうなら参考にしてみてください。
1つ目は勉強場所を選ぶという事です。共テはほとんどの人が必要になるため、教室にいたみんなで頑張ろう!という雰囲気を感じやすかったと思います。しかし二次対策に関しては必要でない人もちらほらいます。全員がそうというわけではないですが、そういう人に中には学校で自習する時もずっと小声でしゃべってる人もいます。なので二次対策をする必要がある人は、塾のような、みんなが集中して頑張っている環境を有効活用するといいと思います。
2つ目はこれまでよりさらに体調管理を徹底することです。前期試験までもう休んでいる暇はない!と思っている人もいるかもしれません。ですがここで体調不良になったら、その大切な勉強時間が減ってしまいます。もしも試験当日と体調不良がかぶったら、、、想像するだけで恐ろしいですよね。だからこそここれからの絶対に体調不良にならないように気をつけてください!!
あと少しで勉強三昧の日々も終わるので、ラスト頑張っていきましょう!!!
皆さん共通テストお疲れ様でした。第一関門突破です。
私は私立の一般受験しかしていないので、国公立を受験される皆さんには参考にならないことだらけかもしれません。なので、国公立を受験される皆さんは私立の滑り止め校を受けるときの参考に、私立を受ける皆さんは良かったら参考にしてみてください。共通テストのように私立入試も独特のスタイルと問題の出題傾向があり、私立だからといってなめてかかったら終わります。私立入試は、教科書のふと文字ではないところ、注釈、資料の解説文などといった細かいところからの出題があります。私は文系で日本史選択でしたが、知らない歴史上の人物や出来事が出てきて焦りました。その他、国語の文学作品についての出題や漢字などより細かいところが問われます。つまり、とっても意地悪です。その瞬間だけその大学のことが嫌いになります。今のうちから過去問をたくさん解いて、私立独特の癖を見つけましょう。私のようにその大学のことを嫌いにならないように、対策を万全にしていってください。持ち物や会場までの移動経路など、勉強以外のところを事前に確認することもお忘れなく。
これからは気合です。共通テストを突破した皆さんなら次の二次試験も突破できます。大学に入ったらどんなことしようかなとかをふと考えてみると、いいモチベーションになりあとちょっと頑張ろう!と思えます。自分を信じて最後まで!応援してます!
さあ、明後日2月25日、国公立大学前期日程の試験が始まります。
東進衛星予備校多治見駅前校一同、決戦に臨むすべての人を応援しております。
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