多治見市にある学習塾、東進ゼミナール高校部 多治見駅前校です。
多治見駅前校の担任助手がどのような留学を体験したのか4週にわたって紹介します!大学生になったら留学に行ってみたいと思っている人は多いのではないでしょうか。実際、留学ってどんなものなのかを知り、留学について考えるきっかけになれば幸いです。留学の概要については前回の投稿を参照してください。
今回は留学先の授業内容、交流プログラムについて紹介します!
この留学は語学留学のため、授業では英語を主に学んでいました。授業はWriting、Grammer、Speaking&Listenning、Readingの4つから構成されており、月火木金の9:00~14:50まで1限50分間の5限授業でした。クラスはレベル別で2つに分けられ、一緒に参加した日本人以外に中国、韓国などのアジアからの留学生とともに授業を受けました。もちろんAll Englishです。文法や単語など学んでいることはそこまで難しくはないものの、グループワークが多かったので意見を英語で交換することが大変でした。宿題もそこそこあり、夜遅くまでやっていることもありました。しかし、大学でよくある一方的に聞く授業というよりも主体的に発言し、考える授業だったので退屈せず非常に満足でした。
授業のない水曜には日本語を学んでいる現地生と一緒に日本語の授業を受けるプログラムがありました。簡単な日本語の単語や文法だけでなく、敬語の使い方もやっておりレベルが高いなと感じました。最後には現地生と日本語で劇を約7分ほどやりました。原稿の細かい内容の意思疎通が難しい上、原稿は暗記だったので大変でしたが、どのグループの発表も独創的にストーリーで非常に面白かったです。
交流プログラムは毎週一度授業後に現地生と英語20分、日本語20分で会話するというものです。趣味やこの大学について、日本文化についてなどを話しました。英語の練習にもなる上、様々な情報を得られて非常に有益な時間でした。
来週はキャンパスライフについて紹介します!
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