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私の文理選択・大学選択④

多治見駅前校の担任助手が高校生のとき、どのように文系か理系か、そしてその大学を選んだのかを紹介します。
文理選択や大学選択で悩んでいる方も多くいらっしゃると思います、
ぜひ、先輩たちの選択の仕方や体験談を参考にしてみてください。

今回は名古屋大学1年生の田口さんの文理選択・大学選択の経験談を紹介します。

僕は小学校の時から算数、理科が好き、国語は嫌いと思っていて、中学校では社会まで嫌いになったので、高校では理系に進むだろうと思って入学した。理科の選択は生物の暗記が嫌だったので物理にした。社会は学校が理系は地理を受けるカリキュラムだったのでそれに従った。ただ社会が嫌いな僕にはあまりに重すぎたので倫理や政治経済で共テを受けるのも二年のうちから視野に入れとくとかなりいいと思う。

大学選びは東大しか知らない状態から、家から通える範囲で名大と名工大を知り、どっちかに行こうと思い、とりあえず名大にした。そこから三年生の秋まで工学部か、情報学部かなくらいにしか思っていなかったが、授業で化学の高分子に興味を持ち、そこから学部学科を決めた。後期は名工大で、私立は先生に名大入試と似ているという理由で進められた同志社と学費が安い豊田工業を受けた。浪人は絶対にしたくないし、安全校にも行きたくない、一人暮らしや私立進学で奨学金を借りるのも嫌だという状況でかなり悩んだが、気合で親や先生の意見を封じ込めた。これは普通におすすめしない。大学に入ってからも多くの選択肢があり、選択次第ではどんなことでも出来ます。(大学の先生がそうやって言ってました。)なのでそこまで気負わず今、一生懸命に勉強できる理由づくりとして考えてみてください。

ここまでの文章は、あくまで寄稿者自身が当時を振り返って感じたことです。
一つの意見として、文理選択・大学選択の参考にしてみてください。

今回をもちまして、「私の文理選択・大学選択」シリーズはいったん終了となります。
これまで文理選択・大学選択の経験談を、お読みくださりありがとうございました。
今後の投稿もぜひご覧ください。


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東進衛星予備校 多治見駅前校
TEL : 0572-25-6202