多治見駅前校の担任助手が高校生のとき、どのように文系か理系か、そしてその大学を選んだのかを紹介します。
文理選択や大学選択で悩んでいる方も多くいらっしゃると思います、
ぜひ、先輩たちの選択の仕方や体験談を参考にしてみてください。
今回は名古屋大学1年生の桑原さんの文理選択・大学選択の経験談を紹介します。
昔から何となく薬関係の仕事をしたいなというふわっとした願望を持っていました。元々数学が得意だったので、文理選択では迷わず理系で物理を選択しました。大学選びについては、薬関係の事が学べる学部がいいという事に加え、自宅から通える範囲内で大学進学をしたいという希望もあり、最初は名古屋市立大学の薬学部薬学科を第一志望としていました。しかし入試方式が中期だったこともあり、中期試験の大学を第一志望にしたくなかったので別に第一志望の大学を考えることにしました。そんな時、名古屋大学理学部の大学院に、創薬科学研究院という創薬について専門的な研究ができる研究機関があると知りました。自分のやりたいことを改めて考えた時に、薬関係の仕事といっても薬剤師ではなく創薬研究についてやりたいと思っているという事に気付き、自分にこの大学が合っていると思い、名古屋大学理学部を第一志望とすることに決めました。ですが、これを明確に決めたのが3年の9月頃だったので、もっと早く決めておけばよかったなと今さらながらとても後悔しています。また、理学部は1年生時点では学科選択がないので、理系学部に進みたいが明確にまだやりたいことが決まってないという人も入ってからゆっくり悩むことができるのでお勧めです。
ここまでの文章は、あくまで寄稿者自身が当時を振り返って感じたことです。
一つの意見として、文理選択・大学選択の参考にしてみてください。
お問合せは東進多治見駅前校までお願いいたします。
東進衛星予備校 多治見駅前校
TEL : 0572-25-6202
