多治見駅前校の担任助手が高校生のとき、どのように文系か理系か、そしてその大学を選んだのかを紹介します。
文理選択や大学選択で悩んでいる方も多くいらっしゃると思います、
ぜひ、先輩たちの選択の仕方や体験談を参考にしてみてください。
今回は名城大学2年生の水上さんの文理選択・大学選択の経験談を紹介します。
私は数学と理科が何をやっても全くダメだったので、文系にしました。また、国語が好きだったしよくできていたので文系だなと思いました。日本史か世界史かは、日本史の先生がとてもいい人だと評判だったので日本史にしました。今となっては先生がとてもいい人で日本史を選択して本当に良かったと思っています。大学選びでは、本当は関西で一人暮らしをすることが夢で、国公立でも私立でも何でも良かったのでとにかく関西方面の大学を探していたところ親に一人暮らしはしてはいけないといわれ通える範囲で探した結果名城大学になりました。この周辺の国公立は特に行きたいところが無かったのと(単純に学力不足問題もあるが)、1度名城のオーキャンに行ったときに自分の中でピンときたのでここにしようと思いました。今の大学はキャンパスが綺麗で周辺施設が充実していてアクセスが良いのと、英語が元々習っていたこともありできたし外資系企業に興味があったので進学しようと思いました。もし外資系企業に行かなくても、外国語ができたら強いかなと思ったので今の大学を志望し受験しました。志望校は早めに決めて何も損はしないと思います。私は決めるのがとても遅く、十分な対策ができずに後悔したので早めに決めてオーキャンに積極的に参加して大学の雰囲気をいち早く知ることをおすすめします。また、特に大学のエリアに関して親から何も言われていない場合はこの周辺の大学だけでなくもっと違うエリアの大学も調べて選択肢に入れてみてほしいです。
ここまでの文章は、あくまで寄稿者自身が当時を振り返って感じたことです。
一つの意見として、文理選択・大学選択の参考にしてみてください。
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