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小学生&中学生コース 多治見駅前校
NEW! 2017年10月31日

先輩の合格体験記♪(多治見高校編その1)

入試を終えて、行きたかった高校で高校生活を送っている先輩が、後輩のために書いてくれた「合格体験記」です。

今回は4人分、ご紹介します。くじけそうになったとき、是非読んでみてください!

 

 

多治見高校合格 N.A君

 

 僕は、東進ゼミナールに中学一年生の時に入塾しました。最初は、先生が何を言っているのか分からず、問題も全然解けませんでした。しかし、先生に教えてもらったことを自分の知識にしてそれを活用することで多くの問題が解けるようになりました。

 みなさんもそうではないでしょうか。一・二年前はできなかった問題が今ではできるようになっていませんか。あなたが今、通塾している東進には、様々な知識を持った先生がいます。その先生にたくさんの質問をしたり、もしくは問題を出したりなどして自分の力をさらに伸ばしていきましょう。誰でもそうですが、やれば伸びます。一年生は二年後、二年生は来年に受験があります。そこでのテストで自分に悔いが残らないように今できることを頑張って下さい。

 それでは、中三で「これは良かった。」と思える上位の講習を言います。(僕の感想です。)

 1位・・・夏期講習  2位・・・土曜特訓  3位・・・冬期講習

 でも、この三つは本気でやれば本当に伸びます。だから、この三つの講習は最低頑張って下さい。また、今までのテキスト、これからもらうテキストは捨てないで下さい。受験前に本当に役に立ちます。

 最後にこれからも大変だと思いますが、頑張って下さい。やれば力はつき、成績も伸びます。

 

 

多治見高校合格 Y.M.さん

 

 私は、東進に入るまで部活動の方に集中していて、「勉強は後でいいやっ!」と後回しにしていました。しかし、中学二年になると、これまでは、あまり勉強しなくても点がとれていたのが、とれなくなってきました。私は、この時もまだ、「少しぐらいなら・・・。」と後回しにしていました。そんな時、先生に「このままでいいのか?冬休みは、みんな頑張るから、差がつかないぞ!」と言われました。私はこの言葉を聞き、このままではまずいと思い、東進への入塾を決心しました。

 初めは、一度も話した事のない仲間と学習するのはとても不安でした。しかし入ってみると、全員が優しくて、東進に行くのが楽しくなりました。そして、勉強に対する意識も変化しました。これまでは、「やらなきゃ駄目だからやるんだ」と私は思っていました。こんな私でも東進に行った事で、「自分の将来のために!お金を出して、送り迎えもしてもらってるんだ!」と考えるようになりました。そして、自分から授業が始まる時間より早く来て自習室で勉強するようになりました。

 私は東進に入って本当に良かったと思います。私はもし、あの時入っていなかったらと考えると今の自分はないんじゃないかと思います。東進の先生方にはとてもお世話になりました。授業ではもちろん、自習室を利用している時でも、分からないことがあると、優しく教えてくださいました。

 私はこの感謝の気持ちを、塾でお世話になった先生、これまで共に同じ塾で学んできた仲間、私のためにと考えてくれた両親に伝えたいです。本当にこれまでありがとうございました。

 

 

多治見高校合格 H.R君

 

 僕は東進に入る前はずっと遊んでいて、成績も27とあまりよくありませんでした。中一の途中から東進に入り、その時先生の授業はとても分かりやすいと感じました。中二の成績が32まであがりうれしかったし、中三の後期ですが、成績が35になりました。合計で8あがったのは東進に入ったからだと思います。

 土曜特訓では、特に「土曜特訓2期」が一番僕の役に立ったと思います。2期では本格的にテスト形式だったので緊張感をもつことができました。また、自分にとっては問題が難しかったので受験の怖さを感じることができて、毎回解き直しをするので、復習することもできました。解説もよかったのですが、公立高校の試験のほうが少し簡単に感じられたのでおどろきました。理科とか社会は土特では短縮時間の40分でやったので、本番はしっかりと見直しをする時間をとることができました。

 先生は、プリントをわたしてくれました。そのプリントをやったので、変なミスを無くすことができたと思います。

 先生たちにはとても感謝しています。ありがとうございました。

 僕は今、一年生のときや二年生のときに社会をしっかりやっておけばよかったと思いました。一年生のときにサボってしまったのに二年生で復習しなかったので、三年生のときにとてもあわててしまいました。一年生の人にはがんばってほしいし、二年生の人は一年生のときに苦手だったところを復習したらいいと思います。めんどうだと思ってもしっかりやっておくことをおすすめします。

 

 

多治見高校合格 H.A君

 

 自分は中学に入った頃、まだ塾には入っていませんでした。それよりも、部活動である水泳部で活躍しようと思い、勉強をほとんどやっていませんでした。その結果、良い点数が全然とれず、悩んでいました。そんなとき、友達に勧められ、東進に入りました。最初は、特に英語がひどく、自分でもどうしたら良いか分かりませんでした。でも、塾の宿題をしっかりと行い、真剣に塾の勉強に取り組むようにしました。その結果、二年生になってからは、定期テストの点数が格段に伸びました。また、三年生に入ってからは、自分はここに入るんだという決意をして、勉強に取り組んでいきました。その中でオプションも多く使い、苦手としていたものも、そうでないものも、今までよりも解けるようになりました。

 それ以外にも、冬期講習や夏期講習も自分にとって大切だったと思います。このような講習は、自分が忘れてしまった部分をしっかりと思い出させてくれて、二年生から上手くいったのもこれのおかげだと思います。また、三年生に入ってからの土曜特訓は、岐阜新聞テストや、受験にもつながっていったと思いました。

 最後にいろんな場所で言われてきたことを書きます。

 「高校合格は、目標ではなくて、その先にある大学、もしくは社会に出ることを目標にしろ。」

 自分は、今までこれを考えて受験に臨んで、そして合格しました。これからもこの言葉通り、先へ先へ向かっていきます。

 

 

 

 

多治見北高校編その1はこちら