NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 26 日
関高校 普通科合格 合格
杉山 菜月さん(西中学校卒)

 私は東進ゼミナールに中一の頃から通い始めました。
 私が東進ゼミナールで学んで一番印象に残っていることは、確認テストの多さです。確認テストに合格するのは大変だったけど、どのテストも追試になっても最後まで一生懸命頑張ることが出来ました。入試直前に行われた理科と社会の夏期講習と冬期講習の最終確認テストではそのテストを本当に最後のテストだと思い、一枚のテストを大切にしました。本番の入試問題が確認テストの問題と似ていたのでスラスラと解くことが出来ました。
 もう一つは、沢山のライバルがいたことです。ライバルがいると思えたのも点数が貼り出されたからだと思います。もし、点数が貼り出されず、席順に反映されなかったら、私は月例テストや岐阜新聞テストを頑張ることが出来なかったと思います。
 最後に私が勇気をもらった言葉は、塾長が言っていた、「前向きに」という言葉です。私にとってこの一言は心に響き、励まされた言葉でした。私が勉強が面倒だなと思ったとき気合いが入りました。この一言を思い出して入試に臨むと自然とその緊張がほぐれました。「前向きに」それは私にとって「魔法の言葉」となりました。
 これからも嫌なことや辛いこと、逃げ出したいときがあると思います。そんなときこそ前向きに頑張りたいです。
 私を親切に指導して下さった美濃加茂校の先生方本当にありがとうございました。本当に感謝しています。