NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 20 日
多治見高校 普通科合格 合格
藤原 沙季さん(陶都中学校卒)

 私は多治見高校普通科に合格しました。私が東進ゼミナールに入ろうと思ったきっかけは、友達の紹介でした。1年生の時の学年末テストで、私は目標としていた350点以上よりも80点低い270点をとってしまいました。そのことを友達に話したところ、東進を進めてくれ、それがきっかけで2年生になるときに東進に入塾しました。東進に入ったばかりの頃は、生活リズムが変わったりして大変な時もありました。しかし、2年生の最初の中間テストでは、1年生の学年末テストよりも130点も伸びて、初めて400点以上をとることができました。苦手だった数学は、学年1位の点数をとることができ、そのときの嬉しさは今でも忘れません。また、それ以来、自分の苦手な教科や単元を中心に勉強を行うことができるようになりました。その結果、実力もどんどんついていくのが自分でもわかりました。ところが、3年生の秋頃、点数が伸びるどころか下がってしまい、その下がってしまった点数が続いている状態になってしまいました。その頃の私は、とても落ち着かず、テストの度に不安に襲われていました。しかし、東進の先生方が励まして下さったり、あたたかい声を掛けて下さったりしたので、自分に自信が持てるようになりました。私が東進に入塾してから、入試までずっと支えて下さった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。また、同じ東進でお互いに自分の志望校へ合格するために一緒に努力してきた友達がいたからこそ、私はこれまで頑張ってこられたのだと思います。そして、私は東進を通じて勉強のことや人との関わりの大切さを前よりも学ぶことができました。もちろん、自分の努力が1番大切だと思いますが、自分の周りにいる人達や環境の違いで、自分自身の成長に大きな影響を与えるものなのだと感じました。私は東進で学び、成長することができ、本当に良かったと思います。今まで本当にありがとうございました。これからも、東進でこれまで学んできたことを忘れず、人との関わりを大切にしながら、成長していきたいと思います。