NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 18 日
多治見北高校 普通科合格 合格
柴田 空翔さん(東可児中学校卒)

 僕は、中学校1年生の後期から東進ゼミナールに通っていました。1、2年生の時は、土曜特訓などはなく、意外と楽だと思っていました。しかし、中学3年生になって、土曜特訓やテストなどが増えたり、夏期講習や冬期講習もあったりして、とても大変でした。でも、今思うと、夏期講習や冬期講習、土曜特訓での小テストなどのおかげで、基礎を身につけることができたのだと思います。また、基礎だけではなく、少し難しめの応用問題も夏期講習などで解き方を学び、できるようになりました。
 講習や土曜特訓の他にも、自分の力になったと思うものがあります。それは、「証明のススメ」です。
 証明については、受験勉強を始めた頃、僕は全く書き方や考え方が思い浮かばず苦手なものでした。しかし、「証明のススメ」の基本編から実践編までをコツコツやり、先生に細かなミスなどを採点してもらうことで、だんだん解き方のコツをつかめるようになってきました。そのおかげで、今では証明問題がほぼ満点をとることができるようになり、得意な単元となりました。
 これらの他にも先生方から与えられた課題や問題など、さまざまなことをやり、当日のテストでの自信につなげることができました。入試本番では、多少はできなかった問題もあったけれど、努力の成果を発揮して、ほとんどの問題を解ききることができました。
 中学3年生としてスタートしたこの1年、今までで1番忙しく、大変な年でしたが、頑張った結果が合格につながるということを改めて感じることができました。東進ゼミナールでずっと頑張ってきて本当によかったと思います。今までありがとうございました。