NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 14 日
可児高校 普通科合格 合格
傍島 はなさん(広陵中学校卒)

 私は、掲示板に番号の書いてある紙が貼られた時、押し寄せてくる人をかき分けながら自分の番号を探しました。37番はすぐに見つかりました。15年間の中で、一番安心感を味わった瞬間でした。
 私がなぜ可児高校に入学できたのか。それは、はっきり言って自分でもよく分かりません。ただ、「夢を持ちつづけたこと」と「最後まであきらめなかったこと」が自分の背中をおしてくれたのではないかと思います。
 私は小学生のころから、先生になりたいと思っていました。これを読んでくれている皆さんの中にも、憧れの存在がいるとか、目指しているモノがある、という人が多くいると思います。私はその憧れの存在というものが先生でした。だから先生になれるよう、日々の宿題や自学を頑張りました。時には勉強でつまずいて、嫌になったときもありました。しかしそういう壁を乗り越えたからこそ、今の自分がいると思います。
 東進では、あきらめないことの大切さを学びました。私は数学の証明が大の苦手で、正直このまま入試に向かっていいのだろうかと心配でした。そんな気持ちを抱えながらも最後の最後まで、東進で証明のプリントをもらい、先生に教えてもらいながら練習をしたのです。すると、証明がどんどん分かるようになり、書けるようになりました。その力が、自分の自信へとつながりました。そういう自信や、あきらめないことの大切さを教えてくれたのは、東進だと思います。
 今、東進生のみなさんも、いつかは迎える高校入試。みんながサクラ咲く明るい春を迎えられるかは、自分自身の力にかかっています。今のうちから先のことを見越して、自分の力を試していって下さい。そして、夢の実現のための糧にしていって下さい。