NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 10 日
可児高校 普通科合格 合格
池之上 芽生さん(西可児中学校卒)

 「東進に入って良かった」私は今、心からそう思えます。
 私が東進に入ったのは、3年生の2学期です。3年生の1学期の期末の結果を見た時、初めて危機感を覚えました。「このままでは高校に合格できない」と思い、夏期講習だけでも塾に行くことを決めました。初めての塾で毎日疲れて帰っていましたが、少しずつ塾に行くことの楽しさが分かっていきました。「本当は夏期講習だけでいい」と親から言われていたのですが、「塾に入りたい」と強く思い、その自分の思いを親に伝え、塾に入ることを決めたのです。
 塾に入ったことで、勉強する量は塾に入る前の倍以上になり、自分にも自信がついてきました。そして学校のテストなどでも勉強してきた結果が現れるようになってきました。テストの点数が上がるとさらに勉強の楽しさが分かり、勉強をすることは好きではなかったのですが、少しずつ好きになっていきました。
そして合格発表の日。自分の番号を見つけた時、達成感で胸がいっぱいになりました。今まで頑張ってきたからこそ得られた達成感だったと思います。また、いつもそばにいて支えてくれ、応援してくれた家族がいて、分からないところがあったら、分かるまで教えてくれた東進の先生方がいたからこそ乗り越えられたのだと思います。家族や東進の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。あの時、自分で東進に入ると決めたから続けることができました。自分で決めたことは最後までやり遂げるということを、東進に入って学ぶことができました。これからも東進で学んだことを胸に、志望校であった可児高校で頑張っていきます。本当にありがとうございました。