NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 09 日
多治見北高校 普通科合格 合格
加藤 樹さん(泉中学校卒)

 試験が終わった時に「よくできた」という感覚はありましたが、それでも合格発表当日というのは今までに経験した事のない緊張を覚えました。そして合格発表の紙が貼りだされた後、自分の受検番号を見つけた時も、自分でもよく分からないような感覚に襲われました。「あぁ、合格したのか」とあまり実感がなかったです。というのは、今までこのような大きな目標に向かって努力して、目標を達成した、という経験がないからだと思います。今思えばよく第1回岐阜新聞テストプレ285点で多治見北に行くと行ったものだと思います。僕が本気で努力し始めたのはその頃だったかと思います。そこから3年生になるまでに何とか300点中盤までは取れるようになりました。しかし、そこから400点台の壁に当たり、突破するのに約8ヶ月もかかりました。夏期講習、土曜特訓など本気で努力しましたが点数はなかなか上がりませんでした。このまま受検をむかえて大丈夫なのか、合格できるのかと思っていた時に先生のある一言が心に突きささりました。その言葉というのは「点数の伸びは二次関数だ。」という言葉です。今は苦しいかもしれないけれどいつか必ず結果となって現れる。この言葉を聞いて、「なら僕は伸びがおそい人なのだ」と思い、そのままの努力を続けることができました。その努力を続けた結果、最後に志望校に合格できたので良かったです。
 僕が高校に合格できたのも家族や先生の支えがあったからだと思っています。その気持ちを忘れずに高校でも周りに負けないように頑張っていきたいと思います。