NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 02 日
可児高校 普通科合格 合格
吉田 有希さん(西可児中学校卒)

 合格発表の日、私はドキドキしながら発表を待っていました。掲示板に自分の番号を見つけたとき、とても嬉しかったことを鮮明に覚えています。友達と合格を喜び合いながら、ふと後ろを見ると塾長の顔が見えました。厳しい先生でしたが、いつも私達のことを心配してくれていたのだと思い、胸が熱くなりました。そして、東進で学んだ三年間が思い出されたのです。
 東進で学んだ思い出はたくさんありますが、大きく心に残っていることが二つあります。一つ目は、他校の仲間との出会いです。普段の学校生活とは違う色々な話をすることができたし、将来の希望に向かって互いに切磋琢磨し合うができました。それは、中学校のクラスでは感じることのできない気持ちでした。私は、この東進の仲間と高校でも一緒に学びたいと心から思いました。二つ目は、先生方の指導がとてもポイントを得て適切であったことです。私は家での勉強時間のほとんどが塾の宿題でした。間違えた英単語を何回も書いたり、確認テストの合格点が高かったので、何度も復習をしたりしました。勉強をしている時に、なぜこんなにもやらなければいけないのか分からなくなるときもありましたが、学校の期末テストや実力テストだけでなく、岐阜新聞テストでも良い成果が得られ、継続して取り組んできたことが間違いでは無かったことがよく分かりました。
 私は東進で学ぶことができて本当に良かったです。「自分が持って生まれた可能性を自分自身の最大限の努力を通じて発揮すれば絶対に志望校に合格できる」という信念の唱和を心に刻み、これからの高校生活も前向きに挑戦し続けていきたいと思います。