NEWS合格体験記

合格体験記
2021 年 04 月 22 日
恵那高校 普通科 合格
瑞浪中学校出身 男子

 僕はこの東進ゼミナール瑞浪校に小学五年生のときから通っていました。
 そんな思い出のあるこの場所で多くのことを学ぶことができました。今回はそのうちのいくつかを紹介したいと思います。
 まずは、「あいさつ」です。この塾に入るまではあいさつというものを軽く見ていて、全くしていませんでした。しかし、この塾に通い始めてから、塾に入るときのあいさつを大切にされていた塾長のおかげで、その重要性に気づくことができました。
 次に、継続することの大切さです。中学に入ってから、勉強が小学校のときとは比べものにならないくらい難しくなり、勉強する機会が減り、勉強をしないという日もありました。しかし、中三になり、受験というものが近づいてくると、塾長などからの厳しい言葉もあり、このままではダメだと気づかされました。そして、毎日勉強を続けていったら、結果がどんどん良くなっていきました。そこから継続することの大切さを学びました。
 そして何より、自分の学力向上ができた要因として、土曜特訓があると思います。土曜訓練は中三から始まって、最初のころは、「こんなに長時間やることに意味があるのか」と疑問に思っていました。実際に始まってみても大変で、これから続けていけるのかとても不安な気持ちになっていました。しかし、塾の仲間や先生、親の支えもあり、最後までやり切ることができました。振り返ると、志望校合格の大きな力になったと思います。
 五年間、つらかったり、やめたいと思ったこともあったけれど、それらを経験していなかったら今の自分は無いと思います。
 ここまで支えてきてくださった、先生方、両親、仲間に感謝して、高校からも頑張りたいと思います。