NEWS合格体験記

合格体験記
2020 年 05 月 23 日
多治見北高校 普通科 合格
S.Fさん(陶都中学校卒)

 私は中学一年生の時に東進ゼミナールに入りました。入った時、宿題や確認テストがとても多く、特に英語の単語テストが大変だと感じていました。しかし、この多くの課題のおかげで、すき間時間を見つけて効率的に勉強する力がついたと思います。塾への車に乗っているとき、英単語を覚えてテストに備えたり、学校の10分の休み時間に漢字テストの勉強をしたりなど、工夫をすることができるようになりました。

 この三年間で、何回も講習があった中、特に三年の夏期講習が印象に残っています。毎日7,8時間の長い授業でしたが、その分合格に近づけた気がします。「極コース」の数学の授業を受けて、今まで苦手だった方程式の文章題が得意になりました。また、長時間勉強する事への耐性がつきました。

 合格に一番結び付いたと思うものは、土曜特訓です。第1期では、総合演習が配られ、提出期日が決められました。私は最初間に合わせることに必死で、分からない問題はすぐに答えを見ていました。しかし、第二期の模試で英語と社会があまりできていないことを知り、総合演習を作業的にやっていたことを反省しました。もう一度しっかり総合演習をやり直し、分からない所は教科書で確認、ノートにまとめて、もう二度と間違えないようにしました。これを行ったおかげで、特に社会の点が上がって自信がつきました。

 本番、これまでの東進での努力もあって、自信を持って取り組むことができ、自分の力を出し切れました。東進に通い続けたからこそ、合格を勝ち取れたと思います。支えて下さった先生方には、とても感謝しています。