NEWS合格体験記

合格体験記
2020 年 05 月 23 日
多治見北高校 普通科 合格
A.Yさん(瑞浪中学校卒)

 ドクッドクッドクッ・・・パサッ・・・あった!あったよ!!

 自分の受験番号が目にとびこんできた瞬間、全身にうれしさが駆け抜けた。こんな体験が出来たのは、ずっと前から頑張っていた一日一日の積み重ねがあってこそだし、そこには東進が大きく関わってくる。

 私はエンジンがかかるのに時間が要った人間だ。周りは私のことを”受験生”という目で見る。だが、私自身は心のどこかでそれを認められずにいた。だから「まだ時間があるから大丈夫。少しくらい遊んだっていい。」と思っていた。そんな私をドキッとさせたのは先生のある言葉だった。

 「ここで頑張らなかったら、いつ頑張るの? あんまり勉強せずに受かった人より、めっちゃ勉強して落ちた人の方がその後、絶対伸びるよ。」

 私は何をしているのだろう・・・ほどほどにじゃダメだ。今がまさに私の頑張る時なのだ。そう思った。それから私は少しずつ変わり始めた。土曜特訓、毎日の家での勉強、私立の子達の受験終了・・・たくさんのきついことや大変なことが待ち受けていたけれど、自分が納得できるまで頑張りたい、後悔の一片もなく受かりたいという気持ちを胸に頑張った。

 また、受験直前に東進で最後の予想テストを受けたことが私にとってとても役に立った。このときの数学で大問三と大問四が少しも解けなかったのだ。こんなことは初めてだったから、私はどんどん焦ってしまい、頭が真っ白になった。できる問題も、動転してミスばかりになった。しかし、この経験を受験直前にしたからこそ、本番ではわからない問題がでてきても、落ち着いて正解への糸口を見つけることが出来た。

 東進で学んだ全てのことが今の自分を形作っている。ここでたくさんの友達や先生と出会い、共に成長できたこと、それが私にとっての宝物だ。