NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
多治見高校 普通科合格 合格
Y.I.さん(瑞浪中学校卒)

 「1137…1137…あった!!」
 三月十四日の、この瞬間のことを、私は一生忘れることができないと思う。
 中二の終わり頃、私は東進に通い始めた。「東進って頭良い人が入るとこなんでしょ」と、周りの子たちが言っているのを聞いて、「私がこんな所でやっていけるのかな・・・」そう不安に感じていた。でも苦手な数学を自主的に頑張った。そういうつもりだった。
 中三で、受験生と呼ばれる年になった。部活は最後の大会だ。夏休みは文武両道をしないといけない。でも、結局、部活に偏ってしまった。次の学校の三者懇談。私は先生に志望校は難しいと言われた。自分でもこれ以上の頑張り方や点数の上げ方が分からなかった。焦ってしまい、周りが見えなくなって、母に反抗したり、家族に支えてもらっているのに、なかなか「ありがとう」と言ったりできなかった。数学も点数は、下がっていった。三者懇談で言われたことを塾長に相談した。私はきっと塾長に助言してもらっていなかったら、簡単に諦めてしまっていたと思う。
 「諦めなくてもいいんじゃない?先生達もしっかり支えてくから、大丈夫。大丈夫だよ。」
私はこの言葉を母にも伝えた。そうしたら、「じゃあ、ママもできる限りのことをする。」そう言ってくれた。
だから私は個別の数学と速読を増やし、(月)から(土)まで毎日塾に行こうと決めた。塾の先生や仲間、家族に支えてもらい、私は三月七日、多治見高を受験することができた。
 私は、塾が大好きだ。何でかって??それはきっと、東進を卒塾するときに誰もがそう思うはずだ。だから、書かない!
 三月十四日。桜が咲きました。満開の桜です。高校生になった今、私はやっと素直に伝えられます。塾の先生方、仲間(元ライバル)家族のみんな、ありがとうございました。この一年間の出来事も、合格の瞬間も、おばあちゃんになっても大切な思い出です。