NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
多治見北高校 普通科 合格
D.N.くん(東可児中学校卒)

 点数や内申を上げるには、とにかく勉強に対する意識が必要だと思います。僕は最初、自分が多治見北高校に行けると思っていなかったけれど、進路の勉強を進めていくと多治見北高校の魅力が分かって、自分は多治見北高校に行きたいと思うようになりました。でもその頃の自分は内申が低く、点数もそれほど高くなく、多治見北高校に行くには厳しい状況でした。だけど、僕は二年生の前半から志望校を多治見北高校に考えていたので、まだ時間がありました。なので、大好きだったパソコンゲームを封印し、トイレに暗記したいことをまとめたプリントを貼り、なるべく勉強を第一にした生活が送れるように工夫しました。僕は、家庭学習が重要だと思ったので、学校の休み時間に自分の好きな小説を読んで日々の生活で趣味と学習が両立できるように頑張りました。三年生の受験シーズン後半になると、基本中心とした勉強方法から、応用を中心とした勉強方法に変えるため過去問を多く解いたり、冬期講習でもらったテキストで大事な部分をくり返し解いたりして、自分の能力を上げました。
 合格した今だから言えることは、二年生のころから志望校を決めていて良かったと言うことです。ライバルとなる人たちよりも早い段階から受験に意識を高めていけたので、高校の情報も必要な所を多く吸収して受験に生かす事ができました。意識を変えることが大事だなと思いました。