NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
関高校 普通科 合格
S.F.くん(下有知中学校卒)

 僕が入塾したのは三年生の十月頃でした。東進に入塾する前までは、学校の実力テストや期末テストで、五教科合計四百点以上を取ることができず、結果が出ないためやる気も出せない状態でした。それは入塾してからもしばらく続いていました。受験まで約四ヶ月しかなかったため、焦りがより募り、それが更なるやる気の低下につながっていきました。
その状態から変わることができたのは、常に高い壁であった友達と、その友達でさえ多くの時間を勉強に費やしていることを教えてくれた塾長のおかげでした。塾長が意図したことではなくても、あのときに塾長が、努力すれば超えることができる存在を示してくれたことで、入塾前には考えられなかった関高校に合格するということができたのだと思います。
 東進の授業はペースが速かったり、問題が難しかったりして、ついていくのがとても大変でした。特に塾長の数学の授業は問題がすごく難しく、それを素早く解かなければならなかったので大変でした。しかし、そのおかげで数学の問題を解く力がつき、入塾前は学校の数学のテストで六十点程度だったのが、学年一位を取ることができるようになりました。どれだけ苦手で点数を取れない教科であっても、自分が諦めることさえしなければ必ず結果が出せる。そのことを東進で学びました。
 決して諦めずに点を取りに行く。東進で学んだこれをやることで、自分の望みが叶ったのだと思います。