NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
多治見北高校 普通科 合格
I.K.さん(陶都中学校卒)

私は6年間、東進ゼミナールに通い、念願の多治見北高校に合格することができました。この日を迎えるまでに、私が大切にしてきたことは3つあります。
1つ目は、塾の通常授業です。私は、「小テストは満点合格」という目標を立てました。また、50分の授業をしっかり集中して受けること。当たり前だけど大変なことです。学校の予習にもなるし、入試も1教科50分なので、50分間集中しきることがクセになりました。
2つ目は、夏期講習です。今年の夏期講習は今までとは比にならないほど、大変なスケジュールでした。しかし、部活の練習も忙しく、私はほぼ授業に入れませんでした。中学最後の大会を全力でやり切りたいという思いと同時に、不安もありました。そんな時、先生方は、相談にのってくださいました。毎日夜10時まで、丁寧にサポートして、応援してくださったおかげで、文武両道、くじけずにがんばれました。
3つ目は、自習室の活用です。学校の実力テストで思うような点が取れず、伸び悩む時期がありました。学校の担任からは、「このままだと志望校が危ない」とさえ言われました。その時から、毎日自習室に通うようにしました。すると、2ヶ月で、期末テスト30点、実力テスト偏差値4アップしました。同じ部屋に共に頑張る仲間がいるだけで、集中して勉強に打ち込めた気がしました。後輩の皆さんにも、オススメしたいです。
6年間夢見た高校に入学できたのは、苦しい時・困った時に支えてくれた先生や親、仲間のおかげだと思っています。その人達の気持ちに応えるため、地道に努力すれば必ず結果はついてくる。私は、それを身をもって体験することが出来ました。この感動を味わって欲しい。「日常を大切に。」日々努力して下さい。