NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
多治見北高校 普通科 合格
M.I.くん(平和中学校卒)

 僕は、1年生の後期の中間テストで点数が下がってしまい、危機感をもって、入塾しました。自分が今までがんばってきて、合格に強く結びついたと思うものは、通常授業や土曜特訓、講習などのときに行われる、確認テストです。1年生のころは、「受かればいい」という気持ちで取り組んでいました。しかし、2年生になって、多治見北高校を目指すようになってからは、絶対に満点をとろうという気持ちをもって、真剣に取り組んだことで、テストの緊張感や、テスト前の確認のしかたなど、慣れておけば、本番でも落ち着いていられる、という力を身に付けることができました。その結果、学校の定期テストでは3年生で、470点以上をキープすることができました。また、確認テストを通して、自主学習の力も身に付けることができました。塾の授業で、どれだけ分かりやすい説明をしてもらっても、それをメモし、見返したりしないと、すぐにまた忘れてしまいます。確認テストの勉強に加えて、前のテストの確認、間違えた問題の解き直しをやっていくうちに、自主学習をするという習慣が身につきました。
 東進ゼミナールの先生は、勉強のしかたはもちろん、人間としての生き方などについての話もしてくださいます。そういった話を真剣に聞いていれば、学力も、心も、強くなっていくと思います。