NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
可児高校 普通科 合格
M.F.さん(中部中学校卒)

 私は、小学6年生から東進に入りました。そのころは、高校受験のことなど全く考えておらず、ただ英語がやりたいという理由だけで入りました。中学校に入ってからは週3回、5教科の授業を受けました。最初は、急に回数が増え、宿題も増えて大変でした。しかし、勉強をする習慣がついて、学校の定期テストでも高得点を取ることが出来ました。部活をしながら取り組みました。中2後期頃から本格的に受験に向けた取り組みが始まり、そこから1年はあっという間でした。特に部活を引退してからはとても速かったです。1回目の岐阜新聞テストで自分の実力の低さを思い知らされました。そのときに初めて「勉強は積み重ねが大事だ。どれだけ自分は損をしてきたのだ。」と感じました。その後は、土曜特訓や冬期講習などを通して自分の苦手を出来る限りなくそうと頑張りました。先生は分からない問題を分かりやすく教えてくださいました。私は他の人より部活が長くて出遅れていたけれど、何とか取り戻すことが出来ました。
 受験当日は、少し緊張しましたが、自分の力は出せたと思います。塾の難しい問題をやっていたからか本番の入試は少し簡単に感じました。そして、志望校に合格することが出来ました。しかし、高校合格はゴールではなく、1つの扉を開けただけだと東進ゼミナールで教わりました。
 この1年間で勉強に対する姿勢が変わりました。「やらされる勉強」から「自分で積み重ねる勉強」へと、勉強に向かう姿勢と考え方が大きく変わりました。これからの高校生活は、義務ではありません。自分でやらなければ結果もついてこないし卒業も出来ません。この高校合格がこれからの人生のスタートだと思い、夢に向かい努力していきます。