NEWS合格体験記

合格体験記
2019 年 04 月 22 日
岐阜高校 普通科 合格
A.N.さん(八百津中学校卒)

 「岐阜高校を志望校にしてみませんか?」と塾長に言われたのが私の岐阜高校合格へのスタートでした。今まで辛いことも沢山ありました。岐阜新聞テストで分かる他学区のライバルとの差、周りからのプレッシャー。「絶対受かるでしょ。」このように言われる度に不安でした。でも今はこのプレッシャーやテスト結果から見える厳しい現実が、自分自身を「やらなければいけない。」という気持ちにさせてくれたと思います。
 私が岐阜高校に合格できたのは東進のおかげだと思っています。毎日夜遅くまで勉強を教えてくださる先生方のおかげで、たくさんのことを学びました。たくさんの学びを吸収するために私は2つのことを大切にしました。
1つ目は「素直にやる」ということです。「素直さは最大の知性なり」。これはアインシュタインの言葉で、よく塾長が言っていました。教室にも掲示されてあります。私は自習室を活用しろと言われたら、休みの日も行ったり、テスト勉強は印を付けてやれと言われたら、その通りにやってみたり、国語の線引き読みも見本と同じように継続しました。自ら考えてやることも大事ですが、言われたことを素直に受け止めて実践することも学力を高める1つの方法だと学びました。
2つ目は、「テストを大事にする」ということです。私は今までやってきたテストはファイルに入れて全て保管してあります。間違えたところに印を付け、やり直しをしました。また、東進で行う確認テストではパーフェクトブルーダイヤモンド賞を取ることが出来ました。入試では1点1問が大切です。だからテストに慣れること、テスト勉強をしっかりすること、こうした「準備力」を高めました。
 「努力は必ず報われる」。私はそう信じています。遊びたくても我慢して努力してきたため、その努力が報われました。これまで努力してきて良かったです。そして東進で学べて本当に良かったです。