NEWS合格体験記

合格体験記
2018 年 07 月 04 日
多治見北高校 普通科 合格
可児 水愛利(東可児中学校卒)

 私の受験の道のりは、極度の緊張との戦いでした。特に大きなテストの時、自分は最大限の努力をしてテストに望んでいました。しかし、良い点数をとらなければならないというプレッシャーで押しつぶされそうになりました。周りの人の紙をめくる音、文字を書く音に敏感に反応してしまい、本来の自分の力を発揮することができなかったのです。その事に、いち早く気づいて下さったのが塾の小林先生でした。先生が気づいて下さったおかげで、私の心は少しずつ緊張から勉強をさせてもらえる感謝と安心に変わっていきました。そして、先生は、何度も私のためにテストの練習試合をして下さり、自分の本来の力が発揮できるようになっていきました。また、先生は分からない問題も私が理解できるまで親身になって説明して下さいました。途中、心の奥底にダメかもしれないと思うこともありましたが、先生は誰よりも私を応援して下さり、「誰に何と言われようと自分を信じろ!」と最高の言葉をかけて下さいました。とても嬉しかったです。そして、堀塾長は、私の苦手な国語の問題を遅くまで丁寧に教えて下さったり、忙しい中、何度も面談をして下さいました。東進の先生方にはとても感謝しています。
何をやるにしても、辛いこと、苦しいことが出てくると思います。しかし、自分はできると信じ、あきらめずに前を向いて努力をしてほしいと私は思います。そうすれば、きっと自分の夢が叶うはずです。これは、私自身が、高校受験で感じた大切なことです。また、自分のために何かをしてくれるさまざまな人達に感謝の気持ちを持ってほしいと思います。感謝の気持ちを持てば、自分も相手も幸せになります。だから、感謝の心を持って生活することを大切にして下さい。私も、これからもずっと感謝の心を常に持ち続け、自分自身の道を歩み続けていきます。東進ゼミナールで学べたことに、感謝しています。お世話になった先生方をはじめ、今まで本当にありがとうございました。