NEWS合格体験記

合格体験記
2018 年 07 月 04 日
可児高校 普通科 合格
益田 真有(西可児中学校卒)

 足がじんじんとしびれていく…。合格発表一分前、私は今までに体験したことのないような足のしびれや緊張におそわれていた。その中で発表の瞬間がおとずれる。おそるおそる見上げた掲示板には、私の番号が太陽の光に反射してまぶしく輝いていた。私は思わず腰を抜かした。まだ驚きの冷めやらぬ中、いつもはライバルであった仲間たちが笑顔で合格を祝ってくれた。そのとき嬉しさを心の底から感じられたことが今でも忘れられない。
 私は東進ゼミナールで「自分に自信を持つ」ということを学んだ。今までは何事にもすぐに落ち込み消極的になることもあったが、ある日先生に声をかけられ自習室で勉強をするようになった。このことがきっかけで、分からない所は質問して解決し、できたことを褒められ励まされるうちに、自然と自分に自信がついていった。家族も私のその姿を見て笑顔で応援してくれて、さらに頑張ることができた。
 受験は私を大きく成長させてくれた。高校生活がスタートしたら、将来の夢である薬剤師になるために、今まで以上にしっかり勉強し、積極的に質問しようと思う。そしてずっと支えてくれた家族に対して感謝を忘れずに、必ず夢を実現させ、世界中の病気で困っている人々を薬の知識を通して手助けしていきたいと思う。東進で学んだことを活かし、これからも何事にも自信をもって一歩一歩進んでいきたい。