NEWS合格体験記

合格体験記
2018 年 07 月 04 日
加納高校 普通科 合格
田玉 拓也(那加中学校卒)

 私が受験を終えて思ったことは、中学校約3年間東進ゼミナールに通い本当に良かったということです。私が東進に通い始めたのは中1の夏期講習です。東進ゼミナールに入るまでは、勉強への取り組み方が全く分かりませんでした。その結果、1年生前期の内申は32でした。しかし、東進ゼミナールで本格的に授業を受け、効果的勉強法も分かり、勉強のライバルをつくることもできた結果、後期の内申が39まで上がり、学年評定も38まで上がりました。もし中1の夏に東進ゼミナールに入塾していなければ、中1の学年評定はここまで上げることはできなかったと思います。また、東進ゼミナールではほとんどの授業で毎回確認テストがありました。毎回のこの確認テストは、本当に質が高いものだと受験を通して改めて感じました。入試では基本的な問題が多く出題されます。確認テストでは、このような基礎的な知識の確認・単元ごとに知識の抜けを図や表とともに確認できるのでとても役に立つものでした。私が合格を勝ち取れた要因の1つは、毎回のこの確認テストを真剣に取り組んだことです。
 東進ゼミナールの先生のお話は、共感することが多くありました。その中の1つが「潜在意識」についてのお話でした。その内容は、「マイナスのイメージを捨てて、プラスのイメージを持つことが大切だ」ということです。私は、時々勉強が分からないことがあり、その度に不安になる事が多くありました。しかし、嘆いているだけでは何も変わらないと思い、繰り返し勉強を続け、自信をつけていきました。そこでプラスのイメージを持つことができ、不思議と自分は合格できるという感覚が持てるようになりました。
 東進ゼミナールに約3年間通い続け、あらゆる面で成長することが出来ました。本当に良かったです。高校でもここでの経験を思い出しながら勉強に励んでいきたいです。