NEWS合格体験記

合格体験記
2018 年 07 月 04 日
可児高校 普通科 合格
末松 颯太(中部中学校卒)

 僕は、3年生初めの春期講習から東進ゼミナールに入塾しました。入塾前、周りから東進ゼミナールは厳しいと聞いていたけれど、1・2年生の頃に勉強に力を入れてこなかった分、自分を変えようと思い入塾しました。効果は絶大で、先生方の面白く、分かりやすい授業と小テストや宿題のおかげで、入塾する前は300~350点だった期末テストが3年生の1学期でいきなり400点をとれるようになりました。東進ゼミナールに入塾してから学校生活でも変化がありました。塾で授業の予習をするため、学校の授業でも挙手が自然と増えました。特に変わったと思うことは、教えられる側から教える側になったことです。授業の内容をしっかり理解できるようになったことで、仲間に教える機会が増えました。
 僕が可児高校に合格できたのは、土曜特訓の存在があったからでした。僕は1・2年生の時に勉強に力を入れてこなかったために、テストで3年生の学習範囲の点数は取れても、1・2年生の学習範囲では点数が取れなかったため、実力テストや第1回の岐阜テストの結果はひどいものでした。それを土曜特訓は救ってくれました。また、一から1・2年生の単元を復習して、問題に取り組むことで、苦手な分野が分かり、自分は何を勉強すると良いのか全て分かりました。土曜特訓を受けていなかったら、点数が伸びることは無く、可児高校をうけていなかったと思います。
 僕は、東進ゼミナールに入塾して、勉強に向かう姿が変わりました。ここでの1年間は将来でも役に立つとても良い経験ができた1年でした。これからも東進ゼミナールで身につけた力を生かして高校でも頑張ります。