NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 10 月 10 日
岐山高校 普通科合格 合格
土田 優花(蘇原中学卒)

 私は中3の夏期講習で最も努力したことが、結果に結びついたと実感しました。私は吹奏楽部で、他の子よりも引退が遅く、夏期講習も基本授業を受けるだけで精一杯でした。しかし、東進の先生がいろいろと支えてくださいました。とても悩んだけれど、苦手だった教科も少しずつ克服していくことができました。基本授業が終わったら、自習室に残って、毎日 苦手教科の克服に専念しました。そうすることによって、苦手な単元が減っていくのを感じられるようになりました。これが私の大きな自信になりました。
 毎回の講習や土曜特訓で、確認テストがあるのは正直つらかったです。でも、基礎の問題の分かっていない部分が分かったり、記述力を上げたりすることができました。そこで、自分の準備力を高めることができたと思いました。よく先生が準備力=合格力ということを言っていました。大きなテストではなくても、1つ1つコツコツとやってくことが、合格につながっていると実感しました。
 なかなか思うように結果がでなくて、嫌になりそうになったことも何度もありました。でも先生が「いつでも質問もっておいで。」と言ってくださり、助けられました。本当に東進の先生方には感謝しています。
 私にとって役に立ったことは、国語の線引き読みです。これを自分のものにすると、文章を読んでいくうちにスラスラと問題がとけるようになり、わかると思うようになっていきました。また、英語の長文は、最初は慣れなかったけれど、スラッシュリーディングを自分のものにすることでできるようになりました。この2つは、入試で大きな自信となりました。
 私は「普段がでる。」という言葉が最も印象的で、その言葉を聞いてから私の日常は大きく変わりました。「自分の気持ち」や「自分からやる」という姿勢がとても大切だということを東進で学ぶことができました。