NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 10 月 05 日
関高校 普通科合格 合格
長尾 壮真(旭ヶ丘中学校卒)

 僕は東進ゼミナール関校に中学校入学と同時に入塾しました。入塾した頃は、慣れない勉強をするのが大変でしたが、しばらくすると勉強の内容だけでなく勉強方法まで教わって、学校の期末テストや実力テストで好成績を修めることができました。
 しかし、中2になると慣れから緊張感がなくなり、部活や学校の疲れから塾の授業の時間にとても眠いと感じるようになってしまいました。そしてついには塾の授業で眠ってしまいました。ずっと自分では「ダメだ!」と思っていても気持ちが負けてしまい、結局、授業にきちんと参加することができませんでした。その結果、学校のテストの点数も下がり、通知表も2年生が最も悪くなってしまい、変われない自分のまま受験生である中学3年生になってしまいました。
 しかし、今ふり返ってみると。僕は中2の頃の自分から大きく変わることができたと思います。そのきっかけは、中3最初に行った塾長との三者面談でした。この面談の中で、まず自分の生活を見直して受験生であることを自覚することができました。今まで当たり前にやっていたゲームもやめ、テスト前には塾に自習に行くようになりました。また、塾の授業は絶対に大切にすることも決意し、時にはウトウトしてしまう瞬間もありましたが、決意したことで授業をきちんと受けることができました。
 その結果、関高校に合格することができました。僕がこの受験を通じて学んだことは、意識を持つことの大切さです。意識を持つことで直前からではなく、ずっと前から継続して勉強し続けることができることを学びました。