NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 10 月 02 日
恵那高校 普通科合格 合格
楠川 季世(瑞浪中学校卒)

 私が東進ゼミナールへ通い始めたのは小6の3月です。東進は私の想像以上が多く、驚きの連続でした。まず何といってもテストの回数にびっくりしました。授業のある日は小テストが行われ、不合格になると追試や課題でした。何としても合格したかったので、テスト勉強を怠らずに頑張りました。特に私が頑張ったテスト勉強は夏期講習です。
 夏期講習は今でも私の記憶に鮮明に残っています。1日2回のテストが月曜日から金曜日まで。もちろん、不合格になると追試や課題。理系が苦手な私にとっては数学と理科のテストには何度も苦しめられました。しかし、夏期講習後の学校の実力テストで、私は50点も点数が上がりました。夏期講習はとても辛い思いをしましたが、それ以上に自分の中での達成感は半端ありませんでした。「がんばって良かった。」そう心から思えました。夏期講習の他にも年末特訓、冬期講習、土曜特訓など、様々なことを経験させてもらいました。はじめは軽い気持ちで行っていた東進でしたが、自分から積極的に自習室に行くようになり、質問を沢山するようになりました。そんな小さな事の積み重ねにより私は志望校である恵那高校に合格することができました。最終的に志望校に合格できたのは、先生の存在が大きかったと思います。岩島塾長には沢山、勉強の極意を教えて頂きました。「間違えた問題は宝だ。」と言われ、間違えた問題には星印をつけていきました。面談などで、相談にものってもらいました。水野先生は理系が苦手な私に,沢山の事を教えてくれました。聞くたびに丁寧に教えて頂き、とても嬉しかったです。そして東進で共に競えた仲間の存在も大きかったです。共に切磋琢磨しながら学んだ事は私にとって良い刺激になりました。東進はとても大変ですが、常にいろんな人が支えてくれます。いつか恩返しができる人間になっていきたいです。