NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 10 月 01 日
多治見北高校 普通科合格 合格
日比野 涼大(釜戸中学校卒)

 僕が東進ゼミナールに入ったのは中1の冬期講習でした。初めは何をしたらいいか分からずに、まず東進の仕組みを覚えることで精一杯でした。最初にやったテストでは最下位でした。でもそれを機に1つ1つの事をきっちりとやるようになりました。
 効果的勉強法7ヵ条の「勉強のライバルを持て」、これが僕にとって1番の支えとなりました。学校の中ではもちろん、塾の中でライバルを持つと目標が大きくなって良い刺激になりました。塾長と三者面談をし、やることを決めてそれを続けたら、通知表を6も上げることができました。他にも先生から頂いた数学のプリントをやったことで本番の入試で今まで解けなかった問題が解けました。
 このように僕は東進ゼミナールという大きな支えがあって志望校に合格することができました。東進で出会った仲間、先生方には本当に感謝しています。
 しかし1番感謝しているのは両親です。いつも送迎をしてくれたり、勉強に付き合ってくれたりと何から何までしてもらいました。特に期末テストの前は分からない所を一緒にやってくれたり、通知表、テストの点が良かった時は一緒に喜んでくれて嬉しかったし支えになりました。
 この約2年間を通して、勉強は自分1人では出来ないという事を学びました。もし、東進という存在がなかったら僕は多治見北高校には確実に行けなかったでしょう。もし親が助けてくれなかったらそもそも高校にいけないでしょう。このようにたくさんの人の支えのおかげで合格できたことは一生忘れません。