NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 28 日
多治見北高校 普通科合格 合格
土屋 匡史(瑞浪中学校卒)

 僕は小学校6年生の終わり頃から、東進に通っていました。約4年間の中で印象に残っている事は、先生方との関わりやライバルの存在の大切さです。
 小学6年生で東進に入りたての頃は、人見知りだった僕にとって少し大変でした。でも、先生方は授業以外でも気楽に話しかけてくださいました。だからいつのまにか、「塾長」とか「テル先生」とか呼んで、授業が楽しくなっていました。
 中学校に入学し、東進では、2年生の時から入試に向けての取り組みがはじまりました。講演会では、父母と一緒に、内申の大切さや、どのように得点を伸ばしていくかについて話を聞きました。
 3年生になり、夏期講習など、身体的に大変なときもありました。また思うように得点が伸びずに、大丈夫かなぁとずっと考えていた時もありました。でもそんな時に、ライバルがいることがとても役に立ちました。「あいつがやるなら僕もやる。」と、塾に残って勉強したり、勉強の仕方をきいてみたり、相談にのってもらったりと、支えにもなったし、力を湧かせてくれました。
 今、受験が終わって思うことは、感謝の気持ちです。「おまえなら大丈夫。」と声をかけてくださり、本当にありがとうございました。
 受験生となったみなさん、しんどかったり嫌になったりすることもあると思いますが、そんな時は、必ず周りに支えてくれる人がいます。受験は団体戦です。みんなで志望校合格に向けてがんばってください。