NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 27 日
岐阜高校 普通科合格 合格
小木曽 凜(西中学校卒)

 「あなたならできる。ずっとずっと努力してきたやん。知ってるよ~。やれることをやるのみ!」試験二週間前、小六の頃からお世話になっていた東進の先生からもらったメッセージ。合格した今でも、深く、心に刻まれている。
 三月九日、試験が終わり、帰りの車の中で、社会の並び替えの問題の確認をした。合っていた。「塾に行っていなかったら……。」確実に間違えていた問題だろう。それどころか、志望するのも別の高校だっただろう。私が特に重要だったと思う事は二つある。一つは、土曜特訓だ。中三の夏休みが終わった土曜日から受験直前まであった。受験生という意識はあるものの、受験勉強と言われるといまいち分からない。そんな、曖昧だった私は、土曜特訓で受験勉強をした……というより、受験勉強のやり方を学んだ。社会の教科書を毎日何ページか決めて読む、英語のCDを使って毎日シャドーウィングをする、数学の問題は日を分けてこまごまとやる、など。土曜特訓で教わり、そして実践したこれらのことは、試験直前の私には大切な宝物だった。もう一つは、初めにも書いた先生の言葉だ。第四回岐阜新聞テストでは定員に入らず、ずっと不安だった。親の前でも友達の前でも泣かないのに、先生の前で泣いたこともあった。そんな私に、先生たちはたくさんの言葉をくれた。「もう上がるしかないじゃん。」「今までも直前でのびてきたじゃん。」私は、大きな、大きな思いを受け取った。
 最後に、私は伝えたいことがある。ありきたりな言葉だけれど、確実に私の気持ちそのままの言葉だ。「今まで本当にありがとうございました。高校でも頑張ります!」