NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 22 日
多治見高校 普通科合格 合格
齋藤 優佳(北陵中学校卒)

 私は1年生の冬期講習から東進に通わせてもらい、高校に合格するまで続けてきました。
 私が東進に入ったきっかけは、中1の勉強のスタートダッシュが上手くいかず、勉強が嫌いになってしまったことです。あの頃の成績のまま、あの頃の気持ちのままで中学校生活を続けていたら、私はきっと多治見高校に合格できなかったと思います。だから、この私の合格と、充実した中学校3年間には、東進が大きく関わっています。  受験生になると、東進でたくさんのテストを受けました。確認テストのような小さいテストから、過去問、予想問題のテストなどの入試本番に似た大きなテストまで、私はそのテスト類があまり好きではありませんでした。私は特に、確認テストが苦手で、追試の常連ともいえるほど落ちまくっていました。私は心のどこかで「こんな小さいテストは頑張っても意味がない」と思っていたのです。
 しかし、勉強において、それは全く逆でした。小さいテストの積み重ねで、大きなテストで点がとれます。逆に確認テストができなければ点が伸びるわけがない。それが東進にきてわかりました。  私はそれから、数学では計算ミスに気をつけ、基礎的な問題を見直しました。私はそれだけで点数が伸びて、とても驚きました。また、今までの自分のくだらないミスの多さに驚きました。私が受験で頑張ったのは、それを無くすことと、次に発展的な問題です。
 人によって勉強のレベルは違うし、苦手なところも違うと思います。でも、それに気づくことが勉強の大切なことのひとつだと分かりました。私はあまりバリバリに勉強しませんでしたが、その甘さに気づいて、対策を打つだけで、安心感ができ、本番も落ちついて入試を受けることができました。私を合格に導いてくれた家族や東進に感謝です。ありがとうございました。