NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 19 日
多治見北高校 普通科合格 合格
小野田 真子(東可児中学校卒)

 私は、小学校を卒業した後の春休みから、東進に通い始めました。入塾して初めての月例テストで、国理社は真ん中くらい。数学はあまり覚えていないけれど同じくらいの順位でした。特に印象的だったのが英語の32点。クラスの中でぶっちぎりの最下位でした。実は、私は英語を1度もやったことがなくて、アルファベットの小文字はほとんど書けない、文頭を大文字で書くことも知らない、かと言って単語のはじめを全部大文字にしたらテストで全滅だった、「ピリオドって何?」という状態でした。私は「次の月例テストは、そんな点数は取りたくない!」と思い、勉強しました。結果はビリから抜けただけでしたが、それでも嬉しかったです。それから、同じ様に勉強を継続し、次第に、1~3位くらいの上位も取れるようになってきました。
 例に挙げた英語のように、月例テストのために勉強していた、というのは他の教科でも同様に言えることです。もちろん、塾へは高校受験を見据えて入ったのですが、1,2年生の時はどうしても、まだ先のことだから…と思ってしまいます。そこに月例テストがあることで、定期的に復習をしなければいけなくなります。そのため、分からない所も溜め込まずに、少しずつ解決できるようになります。だから数学のような、勉強した事を生かして新しい問題を解く教科には、月例テストは必要不可欠な勉強法だと思います。
 東進では、月例テスト以外にも、様々なパターンの期末テスト予想問題が解けたり、私立や公立の入試過去問を解かせてもらえたり、その偏差値が出たり、と役立つことがたくさんありました。私は、東進ゼミナールに入って良かったと思います。また、これまで授業や質問に対応して下さった先生方、本当にありがとうございました。