NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 17 日
多治見北高校 普通科合格 合格
戸田琉太(小泉中学校卒)

 合格発表当日、もっと緊張するかと思っていましたが、あまりしませんでした。
 僕は最初、多治見北高校なんて遠い夢のような所だと思っていました。岐阜新聞プレテストでは三百点ぐらいしか取れず、学校の実力テストもそのくらいの点数でした。しかし、東進の優しく面白い先生方に協力してもらいながら頑張り、北高を目指せるくらいに達しました。そこで塾の先生に「北高を目指したらどう?」と言われ、北高を目指すことにしました。
 受験に合格するために特に頑張ったことが三つあります。一つ目は、小テストに満点合格することです。追試で合格すればいいやということではありません。満点を取るための勉強を積み重ねることによって、本当に自分の力になると思います。二つ目は、暇があれば自習室に行くことです。行けなければ家でも構いません。しかし、自習室に行く方が自分の苦手なところのプリントをもらえるし、先生に教えてもらうことができます。皆が頑張っていないときにどれだけ頑張れるかが大事です。一日一単語だけでも良い、受験は戦いなので差をつけよう!三つ目は、先生方とたくさんコミュニケーションをとることです。そうすれば質問しやすいし、内申も上がっていくと思います。少し苦手だと思う先生もいるかもしれませんが、そのために離れてしまっては内申は上がりません。積極的に話しましょう。次第に苦手ではなくなることも多いです。
 これらを成し遂げることは大変です。途中で遊びたい、さぼりたいと思うかもしれません。しかし、僕は成し遂げました。そこで自信がついたから緊張しなかったのかもしれません。「大変」は大きく変わると書きます。皆さんもめちゃくちゃ頑張って「大きく変わる」ようになってください。どんな点数でも今ならまだ挽回できます。大きく変わって皆さんが自分の受験番号を目にできることを願っています。