NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 16 日
多治見高校 普通科合格 合格
伊佐地翔厘(南ヶ丘中学校卒)

 僕が東進で経験した中で合格に結びついたと思うことは二つあります。
 一つ目は、夏休みや冬休みの間にあった講習です。僕は二年生の秋に東進の集団授業に入りました。最初の冬期講習では、まだあまり自覚がなかったし、大変だとも感じませんでした。しかし、三年生の夏は違いました。事前に三年生の夏は大変だとは聞いていましたが、予想をはるかに超えた大変さでした。夏休みは遊ぶ暇さえないくらいに毎日塾に行きました。毎日確認テストがあったので、朝早く起き、昼の十二時半くらいから塾で自習をしました。そのためか、確認テストも全て一回で合格し、「ブルーダイヤモンド賞」ももらいました。こんな大変な夏のおかげで、一、二年生の復習はもちろん、受験生としての自覚を持つことができました。
 二つ目は、土曜特訓です。第一期・二期とわかれていて、第一期では、今までの総仕上げとして問題を解きました。ここでの確認テストでは、やはりラストスパートだけあって一回で合格できないテストがありました。その結果「銀賞」にはなってしまいましたが、三年間の内容を復習することができました。第二期では、受験の直前まで過去問などの答案練習をしました。そのおかげで私立の本番や公立の本番でも落ち着いて問題が解けました。
 このように、東進では合格に結びつくとてもいい学習ができました。正直、受験までの数ヶ月間は、すごく不安でした。実は、本当にボーダーラインの真上かそれより下くらいの学力で志望校を変えようと思ったこともありました。でも東進の先生のおかげで、最後まで「絶対受かるぞ」という強い意志を持ち続けることができました。本当にありがとうございました。高校でもあきらめないでがんばりたいです。