NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 14 日
多治見北高校 普通科合格 合格
河地成哉(小泉中学校卒)

 僕は、中学2年生の後期の頃から多治見北高校への進学を志望していました。僕は、定期テストでの最低得点が398点でそれ以外はほとんど400点以上をとっていました。しかし、実力テストの結果を見ると、360点近くがほとんどでした。自分が短期記憶なのはかなり早くから気づいていましたが、中1、中2と復習をすることはあまりありませんでした。僕が本気で力を入れ始めたのは、中3の夏期講習からでした。本格的な確認テストや宿題、内容の濃い授業など、今までにないくらいの勉強量でした。僕はそれに加えて、朝起きたときに頭を働かせるために計算をたくさんして、授業に集中して取り組めるようにしました。しかし、正直まだゲームは続けていて、気が抜けることは多かったです。塾の先生との面談を経て、自主的にゲーム機器を両親に預かってもらいました。
 冬期講習では、それ以上に努力をし、最後の実力テストで432点をとり、多治見北高校に合格することができました。  でも、受験前は少し自信がありませんでした。理由は、学校の先生に内申も実力テストも全く足りていないと言われたからです。学校の先生を信じるなとは言いませんが、僕は受験に近いレベルのテストを実施してその点数で判断して頂いた塾の先生を信用しました。塾の先生は「今」の実力だけでなく、「これから」の実力を考えて進路相談をしてもらえると思うのでどんどん相談することが大切だと思います。
 今、思うような点数がとれない、伸び悩んでいるという人もまだまだ間に合うので頑張って下さい。