NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 09 日
可児高校 普通科合格 合格
赤堀 花乃(広陵中学校卒)

 「あなたの好きな教科は何?」と聞かれたら私は、理科と答える。理科はとても面白い。特に化学が好きだ。興味を持って学習することができる。知識が増えれば増えるほど楽しい。
 どんな人でも好きな教科、嫌いな教科があるだろう。きっと好きな教科だったら学ぶことも楽しいと思う。けれど、やはり嫌いな教科は学んでいても楽しいとは思わないと思う。私は国語と社会が苦手だ。いくら頑張っても努力しても好きになれなかった。3年生になってから、どんどん点数が下がっていった。特に苦手教科だ。3年生の3回目の実力テストで国語が40点以下だった。これではだめだと思い、私は東進ゼミナールに入塾した。
 入塾前、「本当に点数が上がるかな」という不安があった。塾へ行っても上がらないかもしれない。特に国語なんて点数が上がるわけないと思っていた。努力しても無理なのではないか、この時、そう思ってしまっていた。
でも、実際に東進で学ぶことで、学ぶことの楽しさを知った。それまで私は、点数を上げることしか考えていなかった。学ぶことを楽しめたことで努力することがつらいものではなく、楽しいものに変わった。だから、たくさん努力することができ、点数が上がった。
 合格発表の日、私はとても緊張していた。だから、自分の番号が見えた瞬間、舞い上がる程嬉しかった。学ぶことを楽しんでよかったと思った。好きな教科も、嫌いな教科も学ぶことを楽しむことができれば点数を上げることにつながるのだ。
 私は、この経験を生かし、将来は好きな教科である理科の先生になろうと思っている。みんなに学ぶことの楽しさを知ってもらいたいのだ。この夢を実現させるために、これからも学ぶことを楽しんで、たくさん努力をしていきたい。