NEWS合格体験記

合格体験記
2017 年 09 月 03 日
可児高校 普通科合格 合格
加藤 紀穂(蘇南中学校卒)

 私は、小学6年生の3月から東進に通い始めました。その時から塾で学んだ全てのことが、高校合格への力になったと思います。
 東進では、一部の月を除いて月例テストがあります。学んだことがどれだけ自分に身に付いているのかを知ることができ、翌月の席順が決まるとても重要なテストです。テストで間違えた問題をやり直す事も、学力を定着させる上で大切だと思います。東進の授業は、基本的に学校の進度より速いため、学校の授業が理解しやすくなり、挙手・発言の自信にもつながります。そして、春期・夏期・冬期にある講習では、次のステップに向けた授業と今までの復習があり、しっかりと頭に入れていくことが出来ます。各教科のテストが毎回あるのは大変でしたが、高校の勉強スタイルをいち早く感じられ、自信になったと思っています。
 中学2年生の後半から、高校受験に向けての取り組みがより活発になります。岐阜新聞のプレテストや学蔵・速読・土曜特訓講座などいろいろあります。特に土曜特訓講座は、実際の入試そのままの形式で何度もテストをしたので、本番でも落ち着いてのぞむことが出来たと思います。
受験に際して私が最も心に留めた言葉は、「平常心」です。これは塾長のお言葉で、『最強の受験生は「平常心」をもってのぞめる人』ということです。私はテストの時、いつもこの言葉を思い出して取り組んでいました。とても心強かったです。
 先生方は4年間、授業中だけでなく授業後も質問に答えて下さり、本当に親身になって下さいました。志望校合格に導いて下さった先生方に感謝しています。ありがとうございました。