NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 08 月 07 日
岐阜高校 普通科合格 合格
豊永 拓郎さん(桜丘中学校卒)

 僕が志望校を岐阜高校と決めたのは中3の夏頃でした。決めた理由は兄も岐阜高校に通っていたことと、できるだけ高い目標を持つためでした。しかし、志望校を決めた時は点数が全然足りていなかったし、2年の頃の内申もボーダーに届いていませんでした。そんな状態から岐阜高校に合格できた理由が2つありました。
 1つ目は、小さい目標と大きい目標を決めてから、小さい目標を1つずつこなして、大きい目標に近づいていくことです。僕にとっての大きい目標は、岐阜高校合格でした。小さい目標は、塾の小テストにしっかり合格することや、苦手な単元や問題を1つずつ克服していくことなどでした。小さい目標をクリアしていくことで大きな目標の達成ができたと思います。
 2つ目は、最後まで志望校を下げなかったことです。志望校を下げて気持ちだけを安心させるより、残りの時間で苦手を少しでも減らして、自信をつけ、気持ちを上げた方がよいと考えました。そのために、岐阜高校に行きたいという想いを強く持ち続けました。このようなことが入試本番での自信につながりました。
 受験勉強で大切なことは、苦手を少なくすることです。得意な科目を伸ばすのもよいと思いますが、その得意な科目が本番で難しい可能性もあるので、苦手な科目を減らした方が、入試では強いと思います。後輩の皆さんも、志望校合格に向けて自信のつくような勉強をしてください。