NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 30 日
多治見北高校 普通科合格 合格
横山 壽人さん(駄知中学校卒)

 僕は、中学二年生の三月に東進ゼミナールの集団授業に入りました。最初は、母に言われていやいや入りました。けっこう人見知りだったので、友達ができるか不安だったけれど、友達だけではなく、競いあえる良いライバルもできました。
 東進に入って東進流七カ条を知りその七つはとても共感できるものばかりでした。その中の三つは、特に共感できるものでした。一つ目は第四条の「アウトプットは学力向上の王道」です。これは、僕が東進に入る前から実践していることでした。インプットばかりしていては、自分の頭にはよく入らずアウトプットを繰り返しやることでたくさんの事を覚えることができました。二つ目は第五条「できなかった問題は必ずやり直せ」です。僕は、東進に入る前までは、問題をやるだけで直しをしていませんでした。でも、東進に入って直しまでやったことにより、一・二年生の時よりも高得点を安定してとることができるようになりました。三つ目は第七条「勉強のライバルを持て」です。東進に入りライバルが増えて高め合い競い合うことでとても楽しくなりました。やっぱりライバルがいないと自分のやる気を奮い立たせることができないと思うので東進に入りライバルを持ててよかったです。東進にはとてもいい先生達ばかりいました。社会の年号や英語の単語など自分で考えた覚え方を分かりやすく僕らに教えてくださったり、いつも楽しく授業してくださいました。その先生達や、七カ条を意識して勉強したことで、志望校に合格することができました。高校に合格することがゴールではないのでこれからも頑張っていきたいです。